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写真教室勉強会 『 宇治川の鵜飼 』

写真教室8月の撮影会は、宇治川の鵜飼でした。
宇治川には二人の女性鵜匠さんがいて、先生のお知り合いでもあるのだとか。
おかげで、普段よりも明るい時間帯に鵜飼を見せてくださったり等、特別サービス付きでしたw

 

最初に言い訳しておくと、鵜飼は暗い中で松明を焚いて行うものなので、撮影が撮っても難しいんです。
暗いとぶれるし、明るさのバランスなんかも難しくて、なーんにも写っていない、という写真を量産しちゃいました。 
なので私、途中からわざとぶらした写真ばかり撮ってました。
その中の一枚を表紙にしたのが、次の写真です。

 

これだけ見ても、なにが写っているかわからないかも知れませんが、これは提灯を長時間露光で撮ったものです。

先生には (文字と背景の)構成がなかなか良い と言って頂きました。

 

 

2枚目。鵜と月です。

6枚提出した中で、一番評価していただくことになりました。
大胆な構図が良かったみたいです。

もうちょっと説明が欲しい、羽の下の方まで写ってるともっと良かった とも言われました。

この写真、もとはこういう↓ものでした。
(鵜匠さんが鵜を高く掲げているところ)


これを横位置にトリミングしたもので、月を入れるために、あれ以上羽を入れることはできなかったんですよねぇ。
撮影中に、もうちょっと冷静に考えられたら良いんでしょうけど、なかなか簡単ではありません。

 

 

3枚目は、準備中の鵜匠さん。

先生には 普通やね と。笑

でも綺麗に撮ってる と。

 

まあいいんです。
鵜飼撮影会に行ってきたぞ、っていう写真ですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4枚目は、松明の写真。

火の粉が狙いですね。
だったら、火の粉のところををクローズアップする方が良い。
このままだと、下部分が多すぎる。

私もそう思って、火の粉の部分だけアップにしてみたが、かなりぶれていて、と話したら、

ぶれてても良いから、狙いはしっかり表現するべきだ

と言われました。

先生はいつも、狙いは何か、言いたいことは何か、ということを厳しく問います。
それがわからないものは、作品にはならないと。

ふー。
がんばりまぁす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5枚目以降は、まともに撮らなくなった時間帯の写真。

鵜飼は船の上から見学するのですが、その船には簾がかかってます。
簾にピントを合わせて、簾の向こう側を松明が通り抜けていくところを、遅いシャッタースピードで撮影しました。

これは迫力がある と先生。

お教室の皆さんにも 「火事や~」 と口々に言っていただき、個性的な一枚、の認定を頂いた気分でした。

 

6枚目はさらに調子に乗って、シャッターを長く切ったもの。

私は龍みたいに見えておもしろいなと思ったのですが、先生からは

この一枚だけだったら迫力あって良いと言ったかもわからないが、2枚目に比べるとずっと弱い

と言われました。

難しいなぁ・・・。

 

撮影した枚数中の何かが写ってる割合は今回が一番低かったけれど、まあまあ良いものが撮れたかなと思ってます。

最後に、持って行くか悩んだ2枚。

↑この写真は2番の代わりにはならないけれど、

 

↓こっちは6番の代わりに持っていっても良かったかな。。

 

次回は次の土曜日、都会の撮影会です。

なんとか頑張ってきます!

 

 

 

 

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Comment

ハッセルじいちゃん

こんばんは
宇治の鵜飼ですね。
今日 親戚の法事で愛宕へ行き、お食事を嵐山でしたのですが、その時「鵜飼」の話をしたところ、この宇治には女性が居ると聞いたのです。 正にこれがそうだったのですね。
「特別サービス」 羨ましいです。
4枚目の先生のお言葉を読んで、5枚目 なるほどと思いました。 ブレであっても 切り取り方が大切だと いい勉強になりました。
ジイも鵜飼 行きてぇー!!

とらきち

今晩は~☆・♪
センスの良さが伺える作品ばかり。流石です!!
何といっても「鵜と月」が素敵です。素人目ながら秀作だと思います!!(トリミングの
良さが効いてます)

先生のお言葉説得力がありますねぇ~!!いい勉強させていただきました。
  • URL
  • 2010/09/12 22:36

としちゃん

斬新ですね!
前にさとさんの写真を見ていたので、鵜飼のだいたいのストーリーは分かっていましたが、shiollyさんのはまた観点が違っていて、おもしろいですね。鵜と月がいっしょにうまく撮れていて、ブルーもきれい。
今度は都会ですかshiollyさんらしいおしゃれな写真、楽しみにしていますよ。
  • URL
  • 2010/09/13 07:55
  • Edit

shiolly

鵜飼は初めて見ましたが、とても見ごたえがありました。
普通に行っても撮影は難しい(乗り合い船なので)とは思いますが、行くととっても楽しいと思います。
嵐山の鵜飼は、川岸からでも撮れるようですし。

特別サービス中、地元のカメラマンが混じってきて大変でした。
先生が何度も「これはお教室だから、遠慮してくれ」と言っても、ぜんぜん止めないの。
ああならないよう気をつけないなぁと思いました。
  • URL
  • 2010/09/14 07:12
  • Edit

shiolly

ありがとうございます。
「鵜と月」は、かなり狙って撮影したので、ほめていただけて嬉しかったです。

以前は、プロはトリミングなんてしないのかな?と漠然と思ってましたが、先生は作品を浴するための努力は怠るな、というスタンスなんですよ。
撮るだけじゃだめ、ってことでもありますが。笑

とらきちさんなら、嵐山の鵜飼も撮影し放題でしょうか。
嵐山の鵜飼は、どんな感じなんだろ。
  • URL
  • 2010/09/14 07:16
  • Edit

shiolly

狭い範囲から同じものを撮る場合は、まわりとの違いを出すのが難しいんですが、絶対にみんなと違う写真を撮るぞ!と強く意識できるよさもあるみたいです。
鵜と月、うまくいってよかったです。

都会の撮影は、今までにも何回か行きましたが、一番苦手かも・・・。
なんとか頑張って来ます!
  • URL
  • 2010/09/14 07:21
  • Edit

さと

この写真が一番好きですね♪
shiollyさんは個性豊かで独特な写真を撮るので勉強になります。

千里タウンの撮影会はいかがでしたか?
私は欠席だったので教室に持っていく写真や作品展のことなど・・これからやらないといけないことが山済み(泣)

忙しくて落ち着いて選んでられないのよね・・・
でも頑張ります!
次回ゲットした自慢品を見せてね、私もメチャ興味あり(笑)
いいなぁ~
  • URL
  • 2010/09/24 12:46
  • Edit

shiolly

お褒めの言葉をありがとうございますw
上級者への道はまだまだ長く遠いですが、じっくり取り組んでいけたらなと思っています。

千里ニュータウンの写真は、ボロッボロでした。
新しいカメラになって、設定をいじることに集中しすぎたみたい。笑
時間をかけて慣れていくしかないですねー。

作品展の写真も選ばないといけないし、忙しいですよね。
困ったなぁ。
  • URL
  • 2010/09/26 22:33
  • Edit

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プロフィール

shiolly

Author:shiolly
2004年、東京都の多摩地区から京都市に転居。
夫と猫(小染ちゃん)との3人生活を楽しんでいます。

ピアノとカメラと、シール作りが趣味です。

2008年4月から、写真教室に通っています。
ピアノはかれこれ30年は弾いているなぁ…。

カレンダ


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