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写真の講評 『大原女』

金曜日にあっさり仕事収めをしてきたshiollyです。笑
上司からお餞別に素敵なものを頂いちゃいました。あ、これについては、また後日書きますね。



その同じ金曜日の夜、写真教室の勉強会がありました。
美しいモデルさんたちでしたし、紅葉も一番良い頃でしたから、やはりどなたの写真も美しかったですね~。
こういう写真のせいで、日本中の人が京都に憧れちゃうよね、と思うものばかり。笑
だって、実際に大原女はいないし、観光客には見つけられない場所で撮ってますから。



さて、前回から私も作り始めた写真の表紙。
今回は、北奥先生を撮った一枚を表紙にしちゃいました~。


先生のお顔と私の苗字はわざとぼかしてます


表紙を作っている人が増えてきましたからねー、目立たないと!と、張り切っちゃいました。
ちょっとやりすぎたかなぁとも思ったけれど、先生にもみなさんにも喜んでもらえたようで、良かったです。



では、本題。以前にみなさんから頂いたご意見を参考に6枚を選びましたが、果たしてどんな講評が・・・!?



1枚目は、お姉さんのモデルさんをぼかして撮ったもの。



モデルをぼかして撮るという撮影方法に、よく気づきましたねと、お褒めの言葉をいただきました。美人がますます美人に写っているとも。自信作だったので、嬉しかったですw



2枚目はこちら。



この写真は、結構コントラストを調整して提出したのですが、先生はすかさずそれを見抜き、自分で色の補正を持つのは良いことです。それから、こういう写真の場合はモデルが左側を向いている方が普通なのだけれど(まとまりがつくのだけれど)、これはこれでいいような気がしてきました。
とても難しいことを言われたなぁと思いました。おそらく「写真の撮り方」という類の方法論からはずれている構図なのでしょうね。プロは撮らない構図というか。そういう写真であっても認めてくれる先生は、本当に立派な方だなぁと思いました。



3枚目は、1枚目と似ているこちらの写真。



一枚目だけでよかったね と一言。 あはは、やっぱりそうかー。
一枚目に比べて顔の表情が足りていないし、頭にかぶっている手ぬぐいの白と、背景の白がかぶっちゃっているのも良くない と。ブログ中でも、評判がイマイチでしたものね。やめておけばよかったー。笑




続いては、妹ちゃんの一枚。



同じ構図で、もっと良い写真の方がいたので、あまりコメントはなかったのですが、左の隅の建物が必要ないから、カットしてくださいね と言われました。

カットすると、ぐっと引き締まりますね~。うー、ツメが甘かったぁ・・・。





5枚目は、モデル二人が歩いているもの。



二人のモデルを同時に撮影するのは非常に難しい。目線や動きがばらばらだったり、表情にも差が出てしまう。この写真は動きがピッタリと揃っているし、顔が写っていないから、表情の違いも気にならない。モデルを小さく撮った作品の中では、一番の出来です。
わーい、一番をいただいちゃいやした。確かに、二人の表情がぴったり合ってる写真は、なかなか撮れなかったんですよね。敢えて顔のない写真を選んで、正解だったようですw

ちなみに、モデルさんが二人いる場合は、一人だけを撮るほうが良いんですって。二人を撮るとズレが目立つけれど、二人でいることによって、モデルさんがリラックスするから、良い表情が出るのだそうです。勉強になりますっ



最後は、背中の一枚。



以前にブログに載せた時とはトリミングの方法を変え、ど真ん中に背中、背景が真ん中から分かれるようにしてみました。このトリミングアイディアは、夫にしてもらったんですけど、これがとても良かったようで、先生にも どーんと真っ直ぐな感じが良い と言って頂きました。夫に感謝。望遠レンズの使い方としても合格だそうです。理由はうまく説明できないけどっ(被写体と背景の距離がいいってことかな)。



こっちを出せば良かったかなぁと思った写真を、未練がましく載せます。




以前に載せた時には縦位置でトリミングしていたのですが、こちらのほうが、背景がきれいですかね・・・。





提出した6枚には、動きのあるものが一枚もなかったので、こんな風にちらっと見ているのも良いかなぁと。




最後に、モデルのお二人と、お世話をしてくださった大原観光保勝会の方に、心から感謝申し上げます。
おかげさまで、大変楽しい時間を過ごすことができましたし、同時に、良い勉強の機会となりました。

ブログを見てくださった皆さんも、ぜひ、大原に遊びに行ってください~。

も・し・か・し・た・ら こーんな美しい大原女に会えるかもしれませんよ!


お姉さんに枝がかぶっちゃいました、ごめんなさい



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Comment

としちゃん

可憐で可愛い二人の大原女さんたちにうっとりしましたよ。
shiollyさんもいろいろ工夫して頑張っているのが良く分かります。
先生が手にしている表紙(?)がよく分からないのだけれど、フィルム
みたいに見えるの。何なんでしょう。それと黒いふちのお盆みたいなもの。
カメラ撮影に必要なものなのかしら?
  • URL
  • 2008/12/13 15:00
  • Edit

さと

shiollyさんお疲れさまでした。
素晴らしい作品で他を圧倒してましたね!
とくにこの表紙はバカ受け(笑)でみんなで大笑いでしたねぇ~
大傑作です!

私は1枚目おねぇさんと最後の後ろ真正面の背景がとても綺麗で感激しました。ブログにアップしてからでも工夫をされている姿はやはり上手くなる人は違うなぁと頭が下ります。真似しよう(笑)
いい写真を送りたいですね。

ともちゃん

shiollyさん、どの写真も最高ですよ。
私のお気に入りは1枚目と5枚目ですね。
とても美しいです。
5枚目は構図が好きです。
少しの工夫で写真も変わってくるんでしょうね。
本当に写真って撮れば撮るほどおもしろくなるような気がしますねえ。
shiollyさんの写真は本当にセンスがあって好きです。
一番上の表紙、おもしろいですね。
表紙にこの写真を使って名前を載せるセンスが大好きです。

shiolly

先生が手に持っているのは、レフ板といって、光を集めて反射させるものです。
モデル撮影や、静物の撮影には欠かせないものなんですよ。
これの影で、色白ができるわけです。
お教室のおかげで、あれこれ体験できてとても楽しいです。
としちゃんも、ぜひ!

shiolly

表紙の写真、撮ったときから表紙にしようと決めていました!
先生にも気に入っていただけたようで、嬉しかったです。
(一枚頂戴ね、とおっしゃってましたが、どこまで本気なんでしょう・・・?)

自分がいいと思ってブログにアップして、でもあんまり評判が良くないと、あれれ?と思うのです。
みなさんの意見のおかげで、もう一度写真を見直すことができます。
感謝です。

shiolly

表紙には、ほかのものと違うテイストの写真を使いたいなぁと思っているんです。
せっかく許されている余分な一枚なので、しっかり遊ばないと!と思って。
1枚目と5枚目を褒めてくださって嬉しいです。
どちらもとても気に入っているので、嬉しさ倍増です。
次回の撮影会は来週の土曜日なので、またがんばってきます。

kuro san

やっぱり5枚目がいいです^^
表情がない分
これ1枚だと
どんな美人かと
想像もしてしまいますし
  • URL
  • 2008/12/15 02:04
  • Edit

そら豆

やっぱり先生の講評は勉強になりますよねー
趣味のレベルから、作品へ高めていく…
今に、写真集とか個展とかできちゃいそう!
  • URL
  • 2008/12/15 08:37

SWEET69

前回のボクのコメント後にすぐ更新してたんですね~。
表紙にはウケました!やるなあ、shiollyさん(笑)先生、いい味出してます(笑)
先生からのshiollyさんの作品への評価はとっても参考になりました。
(トリミング・色調整はOKなんですね?)
時間内に出来る限りいろんなアングルで撮ることや
組写真の作品としてどの写真をチョイスするかなどの難しさを痛感しますね。
shiollyさんの作品を観てて思ったのは、光と影の取り入れ方が上手いこと。
そして視点に遊び心があること。shiollyさんは向上心があるから
また撮影会があったらさらに良いモノが撮れそうですね!期待してますよ~♪
  • URL
  • 2008/12/15 12:38
  • Edit

こもれび

表紙、どっと笑いがおこりましたね♪
写真だけでなく、パソコン技も凄い!
モデルさんの表情だけでなく背景を考えて撮られている姿勢、勉強になります。(^^)
  • URL
  • 2008/12/15 13:48
  • Edit

shiolly

5枚目はkuro-sanの後押しがあったから、提出することができました。
ありがとうございますw
先生の写真の中の女性も、目がカットされたり、首筋だけだったり。
どんな美人か想像してしまうものばかりなんです。
私もどんどんマネしようっと。

shiolly

先生の講評は、ほんとうに勉強になります~。
まずは自分で選ぶ→ブログに載せて、みなさんの意見をいって頂く→みなさんの意見を参考に、写真を絞る→先生の講評を頂く→ブログに再掲載し、みなさんに見て頂く
っていうサイクルは、素晴らしくいいです。
何度も同じ写真に向かうことができますし。
また次回も、よろしくお願いしますね。

shiolly

記事を書いているときに、コメントをいただいたのでした。
この記事も見ていただけて、嬉しいです。

「写真」の枠を超えない範囲での作品作りをしましょう、と先生は言ってくださいます。
フィルム撮影の場合も、作品展や展覧会に出すときには、色調整、トリミング等をするようですよw
この日は雨上がりのお天気だったので、雨粒がキラキラしていたし、紅葉も抜群にきれいでした。
そういう日は、光も影もきれいに撮れますね。
これからもがんばりますので、じゃんじゃん意見をくださいね~。

shiolly

ほんとうに楽しいお教室でした。
表紙作りには、いいライバルがいますからね~(もちろんモミジ男のことです)。
負けられませんっ
次回もがんばります。

それから、CDをありがとうございました。
いま聴いているのですが、ものすごく素敵なバイオリンですね!
こんな人もいるんだなぁ・・・。

さすけどん

表紙の写真に大爆笑しちゃった~。
でもいいじゃんいいじゃん♪
こういう遊び心、大好きだよ。(笑)

他の写真がスゴク綺麗だったり、
こう、ぐっとシックだったりするからさ
表紙とのギャップはかなり面白いと思う。(^▽^)

教室で爆笑の渦が起きたって事にも納得です。

shiolly

やっぱりギャップは大切だよね~。
表紙用には、良い写真はもったいないし、次点みたいなのもいやだなぁと思った結果、路線の違うものを使うことにしたんです。
写真上級者の皆さんに対し、私がアピールできるのは、PCスキルかなとも思っているので。
これからも、やりすぎない程度に頑張りますw

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プロフィール

shiolly

Author:shiolly
2004年、東京都の多摩地区から京都市に転居。
夫と猫(小染ちゃん)との3人生活を楽しんでいます。

ピアノとカメラと、シール作りが趣味です。

2008年4月から、写真教室に通っています。
ピアノはかれこれ30年は弾いているなぁ…。

カレンダ


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