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広島県呉市 大和ミュージアム

一週間ほど前のことなのですが、夫の知人たちと、一泊旅行に出かけてきました。
一日目の目的地は、広島県呉市にある大和ミュージアム。
大和って『やまと』で、戦艦大和のことです。
大和ミュージアムのサイトはこちら

水産大学出身の私は、海とか船とか聞くと血が騒いじゃって、非常に楽しみにしていたのですが、旅行の途中だったため、滞在時間も短く、ゆっくり見ることができなかったんですよねぇ。
まあでも、雰囲気くらいは伝わるかな。



ミュージアムの入り口






一番の目玉、大和の10分の1サイズの模型。





 










零戦。本物です。






実際に使われていたもの。身が引き締まる思いです。






これは模型。




戦艦大和と聞くと、大和と日本が辿った悲しい出来事を思わずにはいられませんが、この博物館は呉市の科学技術を紹介することが目的なので、「かっこいい」とか「すごい」という言葉が口をついて出ます。
科学技術の進歩そのものは素晴らしいことなわけですから、使い方を守り、未来につなげて行きたいですね。




大和ミュージアムの隣にある海上自衛隊呉資料館/てつのくじら館では、実物の潜水艦の中を見学することもできます。
暗くて狭い潜水艦の通路を歩くのは、なんともワクワクしますが、本物の乗組員さんたちは、厳しい顔をして歩いているのでしょうね。



海上自衛隊呉資料館/てつのくじら館のサイトはこちらから




最後に、買ってきたおみやげを紹介します。



ふたつともハンカチですが、左は縄の結び方を教えてくれているもの。
大学時代の実習でずいぶん習ったんですけど、すっかり忘れちゃったので、これで思い出せると良いな。
右は、船で使う旗の模様を現したもの。
船って、「停泊してます」とか、「明日出向しますよー」っていう合図を、旗で示すんですよー。







これは陸軍キューピー。
大和だから海軍か?とも思ったけど、祖父が陸軍ですからね。
このキューピーちゃんを携帯にぶら下げるかどうかは、悩ましいところです。


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Comment

スピカ

スピカです。

コメントうまくいくかしら??

戦艦大和は、ぼくも非常に見てみたいです。
こちらでも「日本語の映画をオランダ語の字幕つきで」見ることが出来るので、
たまに日本の映画をみるチャンスがあるのですが、昨年(?)「おとこたちのやまと」をみて、バリしびれました。。。
  • URL
  • 2008/11/02 06:38
  • Edit

としちゃん

昨年だったか、一昨年だったか、映画「男たちの大和」を見た時には
泣けましたね~。
私の父も陸軍で経理をしていたようです。南方に行っていたようです。

娘がガールスカウトに入っていたとき、縄の結び方を練習していましたね。
きっともう忘れているでしょうけれど。
  • URL
  • 2008/11/02 10:15
  • Edit

こもれび

船って旗で合図するんですね!

私も今年広島に行ったのですが、残念ながら親戚まわりが目的だったので観光はあまりしませんでした。
いつか行ってみたいですね(^^)
  • URL
  • 2008/11/02 13:16
  • Edit

はっぱ

こんばんは♪
私は父が陸上自衛官だったんです。
そして、従兄は長い間、ここ呉を拠点にイージス艦に乗っていて、
息子の名前は、この戦艦からいただいちゃっていたりもするのですが、
こんな風に一般の人に開かれた場があるとは知りませんでした。

自衛隊、ってセンシティブな話題ではあるけれど、
みんなプライドを持って&命と体をはってお仕事してるんだよ~
ってことを色んな人に知っていただけたら嬉しいな。
私も一度、行ってみたいと思います。

  • URL
  • 2008/11/03 00:22

さとぴー

兵器から醸し出される無駄を極限まで省いた機能美には魅了されます。
もちろん、実際に使用しない・されない事を願うばかりですけれどね。

一度は訪れてみたい場所です。
  • URL
  • 2008/11/03 10:55

shiolly

コメントありがとう!
お返事遅くなっちゃってごめんなさいね。

「男たちの大和」の撮影セットが見られる場所もあったのだけど、そこには行かれなかったのよね。
時間をとってゆっくり見直したいわ~。
ってゆかさ、オランダ人も日本映画を見るの?
びっくり~

shiolly

「男たちの大和」、まだ見ていないんですよねー。
泣いちゃいそうで。。
でも、確実に見たいです。
お父上、陸軍ですか。
うちの祖父と、どこかで会っているかもしれませんね。

shiolly

そうなんです、旗で会話してるんです~。
船って独特のルールがたくさんあって、おもしろいんです。
私もいろいろな経験をさせていただきました。
またいつか、船に乗る機会があるといいな。

shiolly

そうなんですか! お父様が自衛官ですかー。
ミュージアムのわりと近くに、海上自衛隊の訓練場所(学校?)かなにかがあるんですね。
そこも見学しようと行っていたのですが、時間がなく見られませんでした。

ミュージアムは新しいみたいです。
映画のヒットが後押ししたのでしょうか。
「一般の人に開かれる」って、大切なことですよね。
いろいろ考えさせられました。

shiolly

機能美というのも、人間を魅了しますね。
大和や零戦のまわりには、少年のような目のおじさまたちがたくさんいました。
ぜひ一度、時間をとって訪れてくださいませ。

さすけどん

ほぇー。
旗で合図を出すんだぁ。
そういう話を聞くと、のどかでホッとするね。

函館も港町なので、従兄が青函フェリーで働いていたり
祖父も国鉄当時の連絡船乗組員だったりと
私も少々、船とは縁が無い訳じゃないんだけど
実際、船に乗った経験はほんの数回しかないの。(苦笑)

国内で構わないから、いつかはのんびりと船旅もしてみたいものです。

maririn

すごいなー
実際に使われていたものを見ると身がひきしまる思いです
陸軍キューピー、可愛すぎなんだけどぉーー(笑)
いやあ、携帯につけてる人はまずいないから
是非つけて欲しいなぁ・・・
関係ないけど
私は「宇宙戦艦ヤマト」世代なので
大和の10分の1サイズの模型をじーーっと見てしまいました
  • URL
  • 2008/11/05 15:50
  • Edit

さと

shiollyさんから先日水産大学時代のことなどお話を伺った後だけに、この旗信号やロープ結びの話も現実味を帯びて響いてきますね~
船に乗って・・・とか今のおしとやかな雰囲気からは想像しにくいのですがカッコよかったんでしょうね!
何でも出来てホントに素敵な女性だなぁって思いました~

先日は楽しい打ち上げでした。
面白かったです!

shiolly

船同士って直接交信はしないからねぇ。
旗を見て、「あぁ、明日出向なのね」とか思うの。
どういうタイミングで出すとか、すっかり忘れちゃったけど。

船って一般の生活からはとても遠いから、ちょっとでも縁があると、急に親近感が沸くよね。
船旅は楽しいよ。
船酔いはキツイけどね。笑

shiolly

零戦には、どきどきしました。
ずいぶん小さいし、軽そうな飛行機で、びっくりしました。

キューピーちゃんはかなりかわいいんだけど、不謹慎とか言われそうな気もして。
販売されてるものだから、いいのかなぁ。

ちょっと前にCSで「宇宙戦艦ヤマト」をやっていたので、録画したのだけど、あれって20数話しかないんですねぇ。
それなのにすごい人気なんだなぁと、しみじみ思いました。

shiolly

「おしとやかな雰囲気」って、さとさん、だまされすぎです。笑
私、子供の頃は、いーっつも男の子に間違えられてました。
色が黒くて、髪が短かったので。
その反動で、髪を伸ばしたり、スカート履く大人になりました。
でも、決しておしとやかではありませんよー。
三姉妹の次女として、自由勝手に生きてきた結果、あれこれ経験することができた、という感じです。

打ち上げは、ほんっとに楽しかったですねぇ!
次回は新年会?
準備等、お手伝いしますので、使ってくださいね~

[H]

や、どーも。
僕も今年の夏に呉に行きました。
本来の目的は呉ではなく、広島市民球場の見納めのためでしたが。
#二試合きっちりサヨナラホームラン負けでしたよ、ベイスターズ。

呉の街は海軍の工廠が立ち並ぶ、戦前の日本においては横須賀と並ぶ日本最先端の
テクノシティで、エンジニアの街だったそうです。また戦前は県都広島より大きく、
人口が40万ぐらいいたとのこと~今の倍近い~。

ミュージアムの近くにある海上自衛隊の訓練所は、江田島にある幹部候補生学校と
第一術科学校という学校です。ここにはかつて旧海軍兵学校という学校があって、
海軍兵科士官を養成する学校がありました。
明治後年にイギリスから一つ一つ紙に包んだレンガによって建てられた生徒館や、
花崗岩でできた卒業生を送り出す際の大講堂など、昔からの建物が残っています。

その顛末はこちら。
http://blog.livedoor.jp/xtc_5403/archives/51995115.html
http://blog.livedoor.jp/xtc_5403/archives/52012200.html
  • URL
  • 2008/11/07 23:59

shiolly

あ、その江田島の幹部候補生学校に行く予定だったのでした。
結局時間切れ。
フェリーに乗って、愛媛に行ったのでした。
東京からも京都からもずいぶん遠いところだけれど、おなじところを訪れているってなんだか面白いですねぇ。

呉は立派な町だったなあ。
またゆっくり行きたいです。

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プロフィール

shiolly

Author:shiolly
2004年、東京都の多摩地区から京都市に転居。
夫と猫(小染ちゃん)との3人生活を楽しんでいます。

ピアノとカメラと、シール作りが趣味です。

2008年4月から、写真教室に通っています。
ピアノはかれこれ30年は弾いているなぁ…。

カレンダ


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