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万燈籠となら瑠璃絵

もう2週間前の話なのですが、2月の3連休の真ん中の日に、奈良までお出かけしてきました。
目当ては、「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」というイルミネーションのイベント。
以前から見たかった「春日大社の万燈籠」も行われているとのことで、カメラを担いでいざーー、なんですが、京都から奈良へは、近鉄電車で約50分もかかるんです。
おそらくどこかからは座って行かれるとは思うのですが、ローカル線に50分揺られるのって、結構しんどいですよねぇ。
着いた先では寒い中での夜景撮影が待っているかと思うと、なるべく疲れずに現地に到着したいし…。
そこで今回は、贅沢にも特急を利用しちゃいました。
普通運賃610円に特急料金500円の合計1、110円ですが、快適な車内でおやつを食べられて、しかも35分で着いちゃいます。




行きに乗車した特急は新しい車両で、足掛けまでついているという豪華なものでした。
 




京都駅で買ったおやつ。 左・マロングラッセのロールケーキ。右・みかん大福
 

このみかん大福、ものーっすごっくおいしかったです!
いちご大福よりも、おいしいかも。
近鉄電車に乗る方には、ぜひ召し上がってみてください。




車内から撮った平城宮跡の大極殿。
結局平安遷都1300年祭開催中に訪れることはありませんでした…。





せんとくんは、まだまだあちこちで活躍中のようです。





奈良に到着後は、春日大社へ向かいました。
ぼろぼろ鹿がいて、こっちがびっくりします。





ここの石燈籠は、必ずペアで配置されてます。





あっという間に暗くなりました。
春日大社へと続く道は、ほぼ石燈籠に灯されたロウソクのあかりのみで、あまりの暗さにびっくりでした。
ところどころにある電球もみな赤色で揃えられていて、真っ黒と赤しかない世界でした。





こちらは、春日大社本殿内の釣燈籠。
低い位置にたくさん釣られているのが特徴なのかな?





暗い中での撮影は、ピントを合わせるだけでも一苦労でした。







春日大社を後にして、なら瑠璃絵の会場へ向かいました。

でもこのなら瑠璃絵、想像していたよりもずっと小規模なイベントで…。
いやまあ、いいんですけど。




建物の屋根に雲の映像が映し出されているところ。
左側のガラスに映り込んでる青いイルミネーションが、メインの飾りです。





普通の撮影方法では明るさがあまりに違って一緒には写せないのですが、HDRモードで写すことができました。





その後は庭園を散策。
このイガイガしたやつがあちこちの木から釣るさってます。





なかなか撮影しやすい場所にはなくて、撮るのが大変でした。







これは普通に撮っても面白くないので、





おもいっきりブラして撮影。一気に派手になりました。





帰りももちろん特急で。
駅で買ったお寿司を食べてぼんやりしてるうちに京都に到着しました。


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写真教室勉強会 『 大阪西梅田地下街 』

1月の撮影会は、大阪の西梅田・地下街で行われました。
大阪の地下街は有名ですが、西梅田駅周辺は新しくできた場所で、美しくお洒落なビルやホテルをつなぐ地下道です。

写真教室に入ってすでに3年が経とうとしており、随分あちこちに撮影にも出かけましたが、一向に都会の撮影がうまくなりません。
なにかが足りてないんでしょうねー。
今回は気合を入れて臨みましたが、どうだったんでしょうか…。


いつものように、先生の講評は赤字で書きます。


まずは表紙から。


白黒の表紙は初めてだけれど、白黒もなかなか良い。
でもこれは地下の写真じゃないし、これからは言葉に工夫をしてみてはどうか?





2枚目は、エレベーターの階表示を写したもの。


なにか不思議な写真だけれど、狙いが中途半端。
一番言いたいところを、トリミングしましょう。


この写真はもともとけっこう歪んでいて、線がまっすぐになるように補正がしてあるのですが、先生はそれをピタッと言い当てられました。
さすがですねぇ…。




3枚目は、大阪で上演しているミュージカルのポスターと、同じポスターの映り込みを写したもの。


これは迫力があって面白いけれど、やっぱり文字が目立つ。
文字が入らないよう、工夫しましょう。


この写真は、文字を残すか入れるかで随分迷ったんですよねー。
こういう↓ほうが、良かったかな。





4枚目。


これはおもしろい。でも、上を切った方がもっとおもしろい。

ということで、切りました↓。





5枚目


狙いは良いけど、4枚目の足には負けるね。

ま、そうですよね…w




6枚目は、絵をズーミングしたもの。


これはおもしろい。
真ん中が全然動いてなくて、周りだけ流れてるっていうのがおもしろいね。





とまあ、こんな感じでした。
まあ、2年前の三条通での撮影の頃よりは、うまく撮れたかな。。


最後に、出すか迷って出さなかったものを2つ。


こちらはポスターを撮影したもの。
楽器が映っているポスターに、光が重なってまあ、ちょっとわかりにくいかな。



インパクト抜群だった真っ赤なマネキン。ちょっと怖いですかね。





2月の撮影会は、洛西竹林公園でした。
またそのうち、その時の写真を載せます。




バレンタインチョコレート

毎年この時期がとにかく楽しみです。
だって、どこのデパートも、チョコレートだらけになるんですもの。

今年は特にたくさんのチョコを買ってしまいました
ほとんどが夫用という名の、自分用です。
嬉しくて嬉しくて、写真も撮っちゃいました。




右側の冊子のこと、私は「しあわせの絵本」と呼んでます。
バレンタイン特設会場で販売されているチョコレートの写真が掲載されているのですが、その写真がちょーステキで見ているだけで幸せに

高島屋京都店のものです。




ではでは、チョコの写真です。

上がMary'sのチョコで、絵はKinproというイラストレーターさんのものだそうです。中味はプチプチ言うアメが入ったホワイトチョコレートでした。
下はフランソワ・デュッセ。砂糖漬けのオレンジをチョココートしたものです。





こちらは関西の洋菓子店「五感」の、ひと粒栗入りショコラ。





こちらも五感。フィルムが光っちゃってますが、パウンドケーキです。
火ノ里の裡(かのかのうち) 貯古齢糖&たんかん という名前。


「五感」は、今のところ関西にしか店舗がないので、関西みやげにもおススメです。
お店のサイトはこちら




こちらは職場用だから、中は開けられません~。
Favargerというスイスのチョコです。





同じくFavargerのチョコレートフォンデュ


どちらもバレンタイン用ってことはないみたいですけど、試食したらとってもおいしかったので、買いました。




アニマルチョコレート。

神戸の洋菓子店ゴンチャロフがバレンタイン用に作っているものなんですって。
毎年かわいいなあと思いつつ買ってなかったのですが、今年はネコが登場したので、迷わずゲット。
なんていうか、「連れて帰っちゃった」って気分です♪




こちらはイタリアのMANNORIというお店の板チョコ。





FAUCHONの板チョコ。


バレンタイン用のチョコは高いけれど、買いたいという衝動は抑えられないので、板チョコでごまかす私…。




最後はグラマシー・ニューヨークのパフェのようなショコラ。
これだけ撮影条件が悪いですが…。

巨大・豪華ジャイアントコーンって感じでとってもおいしかったのですが、ボロボロ崩れてちょっと食べにくいです。




ああ、しあわせだー。



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プロフィール

shiolly

Author:shiolly
2004年、東京都の多摩地区から京都市に転居。
夫と猫(小染ちゃん)との3人生活を楽しんでいます。

ピアノとカメラと、シール作りが趣味です。

2008年4月から、写真教室に通っています。
ピアノはかれこれ30年は弾いているなぁ…。

カレンダ


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