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夏休みの旅行~その3

神戸旅行2日目の後半は、布引ハーブ園というところに行きました。
新神戸駅からロープウェイで行かれる場所にあります。
日中はいろいろなイベントもあるようですし、ランチも楽しめるようですが、私たちはナイター営業(キャンドルナイト)を狙っていたので、夕方から出かけました。

これがそのロープウェイ。




神戸ってちょっと上るとすぐに涼しいんですねぇ。
布引ハーブ園も、とても心地よい場所でした。



撮った写真をコラージュにしてみました。
なかなか良い出来でしょ?





こちらは布引ハーブ園から見える夜景。19時過ぎです。





日没とともに始まった、キャンドルナイト。
 




キャンドルの灯りと、お花。





キャンドルだけを撮るのは難しかったので、をちょっとぶらしてみました。
芸術的? んー、なんだかよくわからないか。





このあと夜景を見ながら、ロープウェイで下りました。
この夜景がとっても素晴らしいのですが、ロープウェイがとても速くて、まともな写真を撮ることができません。
だったらわざとぶらしちゃえ!と思って、シャッタースピードを長くして、ギザギザしたりぐるぐるしたり。
すっかり面白くなって、たくさん撮っちゃいました。

どう思います?
















右下から斜めうえに伸びて、ぐるっとまわっている白い光は、駅のロータリーを走る車のライトです。





この日の夜は軽めにおそば。
その理由は、3日目の記事で明らかになりまーす。









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夏休みの旅行~その2

神戸旅行2日目。
涼しくて静かなホテルの部屋にすっかりだらけちゃって、起きたらもうお昼近く。
のろのろと支度をして、最初の目的地である北野の異人館あたりについたのは13時頃でした


旅先で見たものを悪く書くのは好きではないのですが、異人館は、勘弁して欲しいという気分にさせられ場所でしたねぇ…。
とにもかくにも、チケットの購入方法がわかりにくいんです!!
その場ではよくわからなかったのですが、どうやらチケットを売っている団体がいくつかあるらしく、ブースによって売ってるチケットが違うし、「○○というチケットは?」と聞いたら、「あっちよりこっちのほうがいいわよ」的な売り文句を言われたりなんだりで、入る前にすっかり疲れちゃいました。
しかも料金が高い。
9館まとめて見られる共通券が3500円もするんです。
3500円って、そこらへんの遊園地の入園券より高いじゃないですか…。
結局目的のチケットは変えず、わけのわからぬまま4館共通券とやらを購入し、ひとつ目の英国館に入りました。

チケットはこれ。





なんとか頑張って撮った写真たちです。


んーでも、写真で見るほどきれいではないし、廊下の隅や机の下に展示していないものや段ボールが無造作に置いてあったりで、全体に安っぽいんですよねぇ。




もうすっかり帰りたい気分になってましたが、あと3館分のチケットも買ってしまっているので、とりあえずお昼ご飯を食べて、元気を取り戻します。





でも、次に入った旧パナマ領事館は、さらに疲れさせる内容…。
写真もありません。




続いては洋館長屋。





最後に入ったベンの家は、他とは違うおもしろはありました。
なんでもこのベンって人はハンターだったそうで、剥製で溢れかえってましたから。






暑かったっていうのも、影響したのだとは思います。
坂の上のほうの建物は、もっと素敵なのかも知れません。
けれど、私の見た4館には、入場料払ってまで入る価値を見出せませんした。
涼しい時期に、ぶらぶら歩いて外から見るだけのほうが、ずっと楽しめると思います。




こちらは車を泊めていたホテルで食べたスイーツ。





ようやく気分も戻ってきたところで、2日目の前半終了です。





8月16日 大文字・五山の送り火

夏休みの神戸旅行のことはひと休みして、昨日行われた五山の送り火の写真をアップします。

毎年8月16日に、大文字・五山の送り火が行われるのですが、私もこれで5回目です。
5回も見たら見飽きるのでは?と思われるかも知れませんが、毎年行われるとはいえ、1年にたった1時間しか見られないものなので、是が非でも見よう!という気になりますね。
送り火に関する解説は京都新聞のサイトをどうぞ



今年も、自宅から見ました。
そんなに近くに見えるわけじゃないのですが、5つある大文字のうち4つ見られるスポットはそうはありませんからねぇ。
最近買った400ミリの望遠レンズをセットして、スタンバイです。




19時47分:うちから一番良く見える鳥居型、点火前





20時6分:20時に点火した大文字





20時11分:妙法の「妙」





20時13分:妙法の「法」





20時18分:左大文字





20時23分:鳥居型





写真は多少のトリミングをしていますが、昨年に比べると、かなり大きく写せるようになりました。
400ミリの望遠レンズは重くて持ち歩く気にはなれないけれど、こういう時には力を発揮してくれますね。

あ、ちなみに撮影は、2枚目以外はすべて夫です。
シャッター速度とか感度とか調節しながら撮るのは、彼のほうがずーっと得意ですから。




送り火も終わって、相変わらずの酷暑ではありますが、少しずつマシになっているようです。
風が吹くようになったし、鳴いているセミの種類も変わってきましたから。

ああでも、ひどい暑さであることには違いないので、京都に旅行でいらっしゃる皆様は、真剣に暑さ対策をなさってくださいね。



夏休みの旅行~その1

長いお休みでもだらだらと過ごしちゃうことの多い私たちですが、この夏休みはちょっとした旅行に行ってきました。
行先は神戸(あ、神戸ってどこからどこまでさすのかわからず書いてます)。
宿泊先だけ前から決めてあったのですが、どこへ行くかは出発の前日に慌てて決定。
「あそこに行きたい」「ここも寄りたい」と私が言い、夫が地図を作ったりルート検索をするという役割でした。


旅行第1日目。
まずは須磨海浜水族園に向かいました。
須磨と言えば、源氏物語で光源氏が一時流されてた場所ですよね。
平安時代の感覚で言ったら、地の果てくらい遠かったのでしょうかねぇ。

水族館で写真を撮ったのは初めてでしたが、暗いし、魚の動きは速いしで、とっても難しい撮影条件だということがよくわかりました。
今回は滞在時間も短かったし、目に入ったものをパパッと撮ってきちゃいましたが、いずれはゆっくり時間をかけて撮影したいです。

水族園で撮影した写真のスライドショーです。
写真は16枚かな。音は出ません。






スライドショーの最後に出てくるペンギンは、動画でも撮影しました。
水の中にスーッと潜っていって、どーんと水面に跳ね上がったり、みんなで並んで胸をガラスに擦りつけてたり。
やったらおっかしくって、しばらく魅入っちゃいました。
2つとも音が出ますので、ご注意を。







さて、続いてはこの日のメインイベント!
邸宅レストラン ル・アン「鸞」というお店での豪華ランチです!!
「須磨」「ランチ」とかで検索したお店なんですが、結婚式場としてもとても人気の場所なんですって。
まったく文句のつけようのないサービスとお料理に、ため息いっぱいのランチタイムでした。

上段左から 食前に出た氷の…/特製ヴィシソワーズスープ 桃のジュレのフロート/サイダー/本日のお勧め鮮魚の天火焼き バジルの香り 南仏風野菜の煮込み添え
下段左から 洋風八寸/デザート盛り合わせ/パン/食事前のテーブルの様子




ランチの後は山を越えて、神戸市立六甲山牧場へ。
羊の放牧が見られるとのことで楽しみにしていったのですが、六甲山の上のほうにあるからかものすっごい霧で、羊たちはもう小屋に戻っていました。





小屋や柵の中にいる動物たちしか見られなかったけれど、とても涼しく静かな場所で、心も体も休まりました。
なーにせ京都は暑いですからね。
静かで涼しいって言うのがなによりも嬉しいことだと実感しました。
 




宿泊は六甲アイランドという人工島にある、神戸ベイシェラトン
ちょっと贅沢して上のほうの夜景のきれいな部屋を取り、夕食はその夜景を見ながらルームサービス。


あ! ホテルからの夜景を撮るの、忘れてた~っっ



2日目、3日目の様子は、またそのうちアップします。










写真教室、勉強会でした~ 『祇園祭 山鉾巡行』

今日から夏休みです。
来週一週間お休みをいただいたので、9連休!!
お休みはダラダラと過ごしちゃうことが多いのですが、今回はちょっとした旅行の計画もあるし、楽しく過ごせそうです。

 

さてさて、ここのところサボり気味だった勉強会の報告です。
浴衣モデルさんにも、顔写真の掲載許可をいただきましたので、どかんと載せちゃいますw

 

まずは表紙から。

涼しげな彼女の背中に合うように、文字をにゅろっとさせてみました。

撮影会の始まる前に撮った一枚のため、誰ともかぶらないのが良かったようです。
先生にも 背景がとても良いですね と言って頂きました。

してやったり、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2枚目は、いよいよモデルさんお顔。

綺麗な女性でしょう?
彼女はプロのモデルさんではありませんが、顔立ちが良いだけでなく、表情やポーズのつけかたも抜群で、とっても助けられました。
先生も、表情やポーズを持続できるところが素晴らしい、とおっしゃってました。

この写真も背景が良いことを褒められました。
(右後ろに見える)明りがいいですね~って。
それから、この角度から撮ったことも、ポイント高かったようです。

 

モデル撮影会では、モデルさんに対してカメラマンがずらっと並ぶので、どうしても他の人と似たような写真になってしまうのですが、やはりそれでは個性が出せないので、他の人が撮っていない時とか、撮っていない表情を捕まえる必要があります。
この写真は、誰も撮ってない時にこっそり撮ったのが良かったのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3枚目は、鉾を背景に。

この写真は、元は手ぶれのひどい写真でした。
でも、モデルさんや鉾の位置、扇子の開き具合なんかが他の写真よりもずっと良くて、諦められなかったんです。
なので、頑張って補正をしてみました。
モデルさんだけ切り抜いて、そこだけシャープに見えるようにし、背景部分はコントラストをぐっと下げて・・・という風に。

頑張ったおかげで、先生にもこのチャンスをものにしたことを評価していただきましたよ~。
諦めずに頑張って良かった。

 

これまでは、明るさやコントラストの補正とトリミングしかしてこなかったのですが、
今回は(この写真に限らず)いらないものを消したり、明るさのバランスを変えたりと、いろいろな補正にチャレンジしました。
やりすぎるとおかしなことになっていくでしょうから、十分配慮しつつ、今後も画像補正の勉強を続けたいなあと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4枚目。
以前に載せた写真を、モノクロにしました。

なぜモノクロにしたの?という先生の質問に、「頭の形がとても良く、それを強調させたかったから」とスラスラ答えましたが、モノクロを勧めてくれたのは実は夫・・・笑。
一枚目の写真とポーズや写真全体の雰囲気が似ていたので、差別化したかったんですよねー。

私の考えは先生に無事伝わり、背景の処理もとても良いです と言ってもらえましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5枚目は、花傘巡行から。

緑が良いねぇ と先生。

でも、子供が向かい合っていることが、先生の目には不思議なものと映ったみたい。
巡行なら、みんな同じ方向を見ているはずですからねぇ。

主役と脇役のバランスも、イマイチだったんだろうな。
美しいけれど、何の写真かよくわからないってことなんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6枚目も、巡行から。

以前に載せたものとまったく同じなので、小さめの表示にしました。

帽子もかわいいし、背景もきれいだし、何かを語っている写真ではあるが、一枚だけでは弱い。
組み写真の一枚なら良い。

 

結局、この女の子が誰なのかがよくわからないところが弱さにつながっているんでしょうねー。
難しいですねぇ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、こんな感じだったのですが、最後の2枚はやめて、モデルさんの写真だけにすればよかったなあ・・・。
後悔しても仕方ないけれど、反省は成長へつながると信じて、また次回がんばります。

 

最後に、お教室には持って行かれなかった写真を3枚載せます。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回は、宇治川の鵜飼撮影です。

 

 

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プロフィール

shiolly

Author:shiolly
2004年、東京都の多摩地区から京都市に転居。
夫と猫(小染ちゃん)との3人生活を楽しんでいます。

ピアノとカメラと、シール作りが趣味です。

2008年4月から、写真教室に通っています。
ピアノはかれこれ30年は弾いているなぁ…。

カレンダ


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