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駒ケ岳に登ったつもりで。 その3 【妻籠宿の店先・軒先】

前回お知らせした通り、今回は妻籠宿の店先、軒先の写真です。
妻籠宿は、雑貨屋さんやお食事処、宿屋さんがずらーっと並んでいるのですが、どのお店も、建物の雰囲気に合った飾りつけをしていて、とても素敵なんです。
建物の保存だけでなく、美しさの維持に力を入れている地区だからこそ、多くの人が集まるんですねー。




1. 緑の飾り。





2. ひょうたんがかわいいw





3. 緑と、控えめなお花。





4. 緑とお花で、華やかに。





5. こちらはかなり派手な印象のお花飾り。





6. 一方で、こんな静かな飾りも。木戸に良く合ってますよね。





7. 静かな印象です。





8. 愛煙家たちが喜んで覗いてました。





9. 実際には小さな飾りです。





10. この背負子は、私も買っちゃいました~。





11. ここは、地元の工芸品を目の前で作ってくれる場所。





12. 同行者が買った傘の帽子。かっこいいけど、どこで被るの・・・?





妻籠宿のあと、馬籠宿に行きました。
妻籠とはまた一味違って素敵なところでしたよ。
妻籠と馬籠は8kmくらいあるそうですが、歩いているのはみんな外国人でした。
彼らはどうやって、この地にたどり着いたのでしょうねぇ。


13. 





14.




京都は暑い真っ盛りでしたので、長野の涼しさに心穏やかになりました。
またぜひ行きたいです。




今日はたくさん写真を載せちゃいました。
次回は何にしようかな~。




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駒ケ岳に登ったつもりで。 その2 【妻籠宿の町並み】

木曽駒ヶ根登山?旅行の続きです。


日曜日は、高速でちょっと行ったところにある妻籠宿(つまごじゅく)というところに行ってきました。
妻籠宿は、中山道の宿場町なんですが、町並みの保存を全国に先駆けて行ったところなんですって。
期待が高まります~。

 

 

田んぼの脇の小さな坂道を上がっていくと、いきなりこんな素敵な風景が目に飛び込んできます。

 

 

右を見ると、こーんなに素敵な街並みがっっっ
ちなみに写っている4名は、山への同行者。
お察しの通り、私たち夫婦が一番若く、なのに私たちだけが登れなかったという情けない状況だったわけです・・・。

 


奥に見えている建物は、重要文化財の脇本陣奥谷(問屋さん?)。
中には入らなかったのですが、やっぱり入ればよかったなぁ。

 

 

 


お店もこんなにかわいいんですよー。

 


ここは馬を預けるためだったか借りるための手続きをする場所だったみたい。

 

 

 


ちょっと階段を降りたところ。

 

 

妻籠松代屋さん
今でもちゃんと泊まれる見たいです~ 

 


お昼が近づくにつれ人も増えてきましたが、混んでいるという感じは全くなく、ゆっくりと見ることができました。

 

 


外国人観光客も多く見られましたが、彼らはどうやってこの場所を探し当てるんでしょうねー。

 

 

 

今回は妻籠宿の町並みを中心に掲載しました。
次回は、店先、軒先の様子をまとめてお届けします。
すっごくかわいいので、お楽しみにっ

 

 

駒ケ岳に登ったつもりで。 その1

お盆休みはどこへも出かけなかった私たちですが、その一週前の週末に、長野県に出かけてきました。
目的は、登山。
木曽駒ケ岳です。

金曜夜の写真教室のあと出発し、夜中に目的地近くのサービスエリアで同行者たちと合流し、ちょっと寝て、土曜日の早朝から登山。
土曜日は一泊して、日曜には近くを観光して帰って来る、という計画でした。

ところが私、サービスエリアで寝ている間に急にお腹の調子が悪くなっちゃって、大変だったんです!!!
結局山には登れず、土日もどよーんとした雰囲気のままの旅行になってしまいました。
でもせっかくなので、旅行記、書いちゃいまーす!

 


土曜日のお昼前くらいの時間に、下山してくる同行者との待ち合わせのため、駒ケ岳駐車場まで行きました。
「駐車場」と言っても、「道の駅」のようなところで、レストランや売店もあり、ちょっと歩くと川にも出られたりもします。
ここで、すずらん牛乳↓をいただきました。 さすがに、長野の牛乳はおいしいです~





駐車場のまわりの風景です。ステキでしょ。

← この一枚は夫が撮影

 

 

 

こちらは、少し歩いたところにある池。右下に座っているのが、夫です。
彼はデジイチで撮影中w

 

 

さらに歩いて行くと、ログハウスのカフェを発見。

 

 

店内にはジャズが流れ、ご主人が選んだと思われるレトロな品で溢れかえっていました。

 

 

 

電気も雰囲気があります。

 

 

冷たいアイスコーヒーと、いちじくクッキーを食べました。
お水がおいしいからか、コーヒーもとってもおいしかったです。

 

 

窓の外の車も、なぜか長野っぽいです。

 

 

夜ごはんに食べたおそばと、駒ヶ根名物のソースかつ丼(食べたのは夫です)。

 

ソースかつのどんぶりって珍しいですよね。
ソースはどろっとしてるのかと思いきや、さらっとしていて、お肉はさくっとしていておいしかったですよ(一口食べましたです)。

 

 

その後、地元のスーパーでリッチミン3000をゲット。 あー、いや、初めて見ましたよ、この飲み物。
店内のモニターで繰り返し流される奇妙なCMに、つい手が伸びちゃって。
皆さんもぜひ、どこかでご覧くださいな。

 

 

今回の写真はすべて、LUMIX LX3で撮りました。
コンデジだけどちゃんとボケるし、撮りやすくっていいです~。
今はオリンパスのPENが大人気で欲しくて仕方ありませんが、うちにはLX3がある!って思って我慢しています。

 

旅行記はまだまだ続きます~

 

 

送り火と共に夏休みも終わる

12日から取っていた夏休みも今日で終わり。
明日から仕事かーと思うと気も重いですが、じーっくり体を休めることができたので、まぁ良しとしましょう。
あ、ちなみに私、14,15,16日と一歩も外に出ておりません。
完璧なる引きこもりっ
明日、ちゃんと歩けるんでしょうかねー。笑




8月16日は、京都は毎年五山送り火の日でした。
去年行った広沢池まで撮影に行くつもりでいたのですが、諸事情により行かれず、結局自宅で見ることになりました。
昨年の写真はこちらでご覧いただけます→2008年9月2日の記事2008年9月6日の記事



ご存じのない方の為に書いちゃいますと、【五山送り火】は、「大文字」「妙法」「左大文字」「船形」「鳥居形」の5種類あるんですよね~。
(【大文字焼き】って言うと、京都の人に怒られますよー)
そして実はウチからは、小さいながらも、「船形」以外の4種類を見ることができるのです!




カメラの設置条件により「大文字」は撮れませんでしたが、こちら↓には「妙法」の「妙」の字の右側がちらっと写ってます。




「左大文字」





「鳥居型」





KBS京都テレビの生中継によると、鳥居型は108個の大きな松明からできていて、そのひとつひとつに人が火をつけて歩く(走る)んですって。
消すときは一気に水をかけて消すから、美しいのだとか。
鳥居型の写真を集めてスライドショーにしました。
そんな風に見えるでしょうか…。


(スライドショー左下にある「吹き出し」をクリックすると、説明が表示されます。)




それから、「左大文字」もスライドショーにしました。
初めは小さかった火がどんどん大きくなり、そしてまた小さくなっていく様子がお分かりいただけるかと思います。


(スライドショー左下にある「吹き出し」をクリックすると、説明が表示されます。)



あ~。
京都の夏は、大文字の火と共に消えていくって感じですよねー。。
まあ、まだまだ暑いんですけど。

皆様も、夏バテなどしませんように!




写真の講評 『ガーデンミュージアム比叡』

毎日暑いですが、みなさま、いかがお過ごしですか?
私は、だらだらしているうちに、夏休みに入っちゃいました。

 

さてさて、今日は先週金曜日にあった写真教室・勉強会のことを書きます。
何度かこちらにも書きましたとおり、前回までは、先生が決めたテーマ(宿題)を含む6枚を提出していましたが、今回からテーマは自分で決めて、さらに「3枚以上の組み写真で提出する」という方法に変わりました。
「組み写真」がなんたるかもよくわからないままの発表となりましたが、いつも以上にたっくさんのことを学んできました。




作品写真の前に、まずは表紙写真。
今回は、こんな感じに仕上げてみましたが、いかがでしょうか。



続いて組み写真です。
前回までの勉強会は、一枚ずつ見ながら先生がコメントをするというスタイルでしたが、今回は組み写真に含まれる作品をはじめにざざっと見て、コメントするという方法でした。
ですので、こちらでも組み写真として提出した4枚を、いっぺんに表示します。
組み写真のタイトルは、「印象派と私」ですって。
その場で先生がつけてくださいましたw

ガーデンミュージアム


以下、先生の講評の要約です。

まず1番ですが、素直な表現だが、とても良い写真だ。
偶然撮った一枚なんじゃないの~?(笑)
写真に写っているものと、組み合わせている葉がきちんと融合している。
3番も絵と花が融合していて、良いですよ。
2番はぱっと目を引く写真ではあるけれど、1番、3番に比べたら、「とってつけた」という印象になってしまいます。
4番は、空も電気もと欲張りすぎましたね。
空だけにするか、電気だけにするかでまとめると、ずっと良くなりますよ。

というような感じで、1番と3番をとっても褒めて頂いちゃいました。
それから4番をカットすると、こんな感じ↓ カットしたほうが、断然良いですね~。絵の中の空と、実際の空がよく似ているように見えてきますし。





続いて5枚目ですが、実は最後の最後まで何を提出するかで悩んで、これを持って行きました。

でもこれは失敗でしたねー。
先生にも 私(つまり男性)が写ってるのかと思った と言われてしまって・・・。



やっぱり、こっち↓を持っていけば良かったなぁ。これのほうが、他の写真とも相性が良かったですよね、きっと。





最後の一枚は、夕方に撮ったキャンドルの写真にしました。

これも、すっごく褒められちゃいました。

組み写真の4枚は、印象派の絵画を使って印象派風の作品に仕上げたわけだが、この一枚は、これだけで印象派の作品になっている。
カメラマンはこういうものを目指すべきだ。

だったかな。
とにかく、とっても良いの評価だったので、嬉しくなっちゃいました。




今回初めて組み写真として提出したわけですが、組み写真って、同じようなものが写っているから、という程度の考え方組むのは全然ダメで、作風、雰囲気が揃っていることのほうが重要なんですって。
例えば「霧」をテーマにしても、霧の中に写ってるものが人工物か自然のものかで雰囲気は違うし、同じお花でも、しっかりと映っているかボカしているかで、全然別の印象を与えるんです。
だから、それらを組にすることはできない。
とても難しいけれど、文学的でもあり、詩的でもあって、とっても素敵だなと思いました。
次回も組み写真で提出するんです。
素敵な雰囲気の組み写真が撮れるといいな。

 

 

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プロフィール

shiolly

Author:shiolly
2004年、東京都の多摩地区から京都市に転居。
夫と猫(小染ちゃん)との3人生活を楽しんでいます。

ピアノとカメラと、シール作りが趣味です。

2008年4月から、写真教室に通っています。
ピアノはかれこれ30年は弾いているなぁ…。

カレンダ


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