大原女、第3弾!!!
そろそろみなさんの脳裏にも、二人の笑顔が焼きついた頃でしょうかー。笑

今回は、二人で写ってるものや、表情が主題ではないものを中心に載せます。
またまた番号でご意見くださいね〜




9. 歩く二人





10. 話す二人 その1





11. 話す二人 その2





12. 見つめる二人





13. お姉さんだけ
 




14. 





15. 手





16. 





17. 背中と秋





18. 奥にも大原女 





19. 他の写真とは、色合いが異なるかな





だいたいこんなところです。
全体を通してのご意見も、いただけると嬉しいです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大原女撮影会の続きです。
写真に番号をつけました。番号でご意見いただけると嬉しいです。

前回は書かなかったのですが、2名のモデルさんは、実の姉妹だそうで。
お姉さんの美しさ、妹さんのかわいらしさ、それぞれの素晴らしさに、教室の生徒一同、心を奪われちゃった撮影会でした。





 1. お姉さん、きれいすぎますw






2. 横顔も美しい






3. その1の写真とも共通しちゃうかな






4. 大原女、休憩中






5.  こちらが妹さん。かわいいですねぇw 






6. ふと見せる大人の表情






7. ご本人のイメージに近いかしら。






8. 紅葉の中で





写真は、「大原と大原女のPRに使用するのであれば」という許可を頂いて掲載しております。
大原女については、大原観光保勝会のサイトをご参照ください。
大原女に変身もできるんですよ〜



撮影会の写真はまだまだあります。
気長にお付き合いくださいね☆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
22日(土)は、写真教室の撮影会でした。
今回は、なんと、モデル撮影です!
モデル撮影までさせてもらえるお教室だとは知りませんでしたから、とにかくびっくり。
モデルって言っても、ただのモデルさんじゃありません。
京都ならでは、大原女の衣装をまとったモデルさんなのです。



撮影場所の三千院は、観光客で溢れかえっていました。
それもそのはず。だって、紅葉真っ盛りなんですもの・・・!













ああでも、今回は紅葉の撮影じゃありません。
撮影会の2時間は、ひたすらモデルさん(2名。美人姉妹!)に向けてシャッターを切りました。















モデル撮影って、風景や置物とはまた別の難しさがあるんですねぇ。
人間の表情ってくるくる変わるから、ぜんぜん気が抜けないし、かわいいからってお顔ばっかり撮っても作品にならないし。
「モデルの撮影は、枚数を多く撮ってしまうものだ」という先生のお言葉どおり、2時間で500枚くらい撮ってしまいました。
確認するのも一苦労。6枚選択するのは、もっと大変・・・。
ということで、徐々にアップしてきます。
どうぞ、お付き合いくださいませ。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
文房具、大好きです。新しいペンとか出ちゃうと、買わないまでも、お店まで見に行っちゃいます〜。

少し前にネットで見て、ぜーったい欲しいと思って文房具をようやく手に入れました。
KOKUYOのTidbit【チビット】っていう商品です。





一見普通のメモ用紙なのですが、全面にミシン目が入っていて、好きな形に切り取ることができるっていう優れものです。
ミシン目が入っているとはいえ、表面はツルツルしているので、0.18ミリのペンでもスムーズに線を描くことができました♪





カットすると、こんな感じ。最小5ミリ角です。まぁ、5ミリ角で使うことはないと思うのですが、好きな形にカットできるって、なんだか楽しいです。





こちらは、KOKUYOのサイトからお借りした「活用方法」。いろいろな使い方ができそうです♪





もうひとつ、KOKUYOから発売されたBeetle Tip【ビートルティップ】という商品を探していますが、なかなか見つかりません。
蛍光ペンなんですけど、ペン先が2つに分かれていて、線・細線・二重線(囲み線)の3種類の線が引けちゃうっていうものです。二重線が引けるってところがかっこいいですよね〜。





チビットもビートルティップも、コクヨデザインアワードっていうコンペのグランプリをとった作品が元になっているのですって。
こういう発想をもっている人って、素晴らしいですよね。

★チビットの詳細はこちらから
☆ビートルティップの詳細はこちらから

Tag : 文房具
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
京都のお料理は、見た目にも素晴らしいので、ついつい写真を撮っちゃいます。






ええと、見た目には素晴らしかったのですが、味が・・・・・・。
ということで、お店の名前は伏せますが、知りたい方はこちらをどうぞ → 



個室でゆっくりできたので、その日のその時間の過ごし方としては満足でしたけど、2度目はないかなぁ。。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
埼玉西武ライオンズの優勝で、機嫌の良いshiollyです。
関西にいるとライオンズの情報なんて滅多に入ってきませんが、ファンは続けてます!!
今すぐ東京に帰って、応援歌の流れるSEIBUデパートに行きたいよ〜




さてさて、先生の講評の後半戦です。

6枚提出した写真の4枚目はこちら。



えー! こんな場所あったの?という一言からスタート。先生は気づかなかったポイントみたい。やりましたっ

先生は必ずその写真の良いところから言って下さるので、布から電気が透けている様子をとても褒めてくださいましたが、電気が白く写ったのがもったいない、とのこと。
おそらくホワイトバランスを調整して(※ホワイトバランスを電球にして)撮ったのだと思うけれど、見た目の色合いになるように、ホワイトバランスを太陽光にして撮っても良かった、とのことでした。




5枚目を一番褒めらていただきました。やっぱり本物の人の迫力には敵わないねぇ!



源氏物語ミュージアムには、光源氏をはじめ美しい平安装束のお人形がたくさんいて、みなさんもたくさんその写真を撮っていました。もちろん私も。
でもやっぱりお人形はお人形でしかなく、今回の場所のように等身大のお人形だと、生身の人間との差がくっきり出ちゃって、感情が沸かなくなっちゃうんです。
だからお人形に見えないように工夫をして撮影するのですが、非常にラッキーなことに、私の目の前には和服の女性が現れてくれました!
でもこの女性、あまり着物の着方が美しくなく(ゴメンナサイ)、そこを注意されるかもなぁと心配していました。
運良くシルエット風に撮れたので、着崩れには気づかれなかったみたい。
ラッキーにラッキーが重なりました。




最後は、以前こちらにもアップし、一番評判の良かった一枚です。



なかなか良い構成感覚(バランス感覚)を持っていますね。でもやはり、白が白すぎる。ホワイトバランスの調整を変えても良かった、ということでした。

今回の撮影で学ぶべきは、室内照明の黄色っぽさ、赤っぽさを生かした撮影法だったようなのですが、私がまったくそのことを理解していなかったってことがよくわかりました。




今回の成長は、「ほかの人と写真がかぶらなかったこと」です。
同じ場所で20人近くの人が撮影するので、別アングルとはいえ同じものを撮ってしまう場合も多いのですが、私の6枚は、奇跡的に誰とも重なりませんでした。
撮影した中には、ほかの方とまるで同じ!という写真もあったので、がんばって選んだ甲斐がありました。




最後に、先生とかぶった一枚、を載せます。 これはこれで、嬉しいw


展示されていた烏帽子と扇子の一部を撮ったものです






どうやら今日中に、10万アクセスになるみたい。
10万ぴったりを踏んでくださった方、ぜひ、ご連絡ください。
なにか送ります〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『源氏物語ミュージアム』で行った撮影会の、勉強会がありました。
(以前は講評会って書いていたのですが、先生が「勉強会」とおっしゃるので、そう表記することにします。)

いつものように、先生の講評は赤文字で書きますね。


お教室には6枚の写真を持っていって見ていただくのですが、少し前から表紙をつけるということが流行っているのですが、私も今回から参戦。
ちょっと雰囲気あるでしょう?笑



先生にも おもしろいですねぇと言っていただきましたし、他の方からも、「橋の角度が面白いねぇ」など言って頂き、出だし好調って感じでした。
でも、本当の作品はこれから。緊張が高まります。




1枚目は、以前にもここに載せた牛車の写真。



手前の桜にピントを合わせていることで、照明のライトが優しい感じにぼかされて、とても良いです。
ただ、牛車の車輪と、人形までの間が少し間延びしているので、右側をカットしてはどうでしょうか?
とのこと。

カットすると、こんな感じかな。



はじめの写真だと、車輪が主役かお人形が主役かわかりにくかったですが、こちらだと、牛車が主役という感じがしてきますね。
目標は絞らないとだなぁ。





2枚目は、光源氏の人形の足元を取った一枚。



お人形に見えないところが良い! 
ただこれだと、体のどの部分が写っているのかがわかりにくいので、もうちょっと上のほうまで撮っても良かったのではないでしょうか。


確かにそうですよねぇ・・・。着物の感じとかはきれいに撮れてますが、なんだか良くわからない感じです。
お人形の全体像は、下左の写真でご判断ください(お人形と後ろの影をうまく撮りたかったものの、イマイチに終わった一枚です)。
右の写真を提出しても良かったのかな? 

 





3枚目は、ちょっとおもしろいものを・・・



部屋の隅にあった模型の藤棚から、カベに大写しにされていた源氏物語のダイジェスト映像を覗き込んで撮ったもの。
白く写っているのは、「栄華を極めた光源氏ですが、紫の上の死によって・・・」というようななナレーションのときに一瞬写る月です。

面白い、素晴らしいのですが、、、、影として使っている藤の形が良くない。もっときれいなものを探すべきだった。
あと、月に藤が重なっているのはちょっと残念です。


重なりすぎているという自覚はあったのですが、藤の形まで言われるとは!笑
この下の一枚と悩んだのですが、これだと藤と月が離れすぎているような気が。
ちょうどいい場所を見つけるのって難しいですね。





映像は3分くらいのもので、いろいろなシーンを取り捲りました。
例えばこの2枚、左は御所? 右は光源氏です。

 


ミュージアム写真ならではの楽しさって感じかな。


長くなってきたので今日はここまで。続きはまた次回〜


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本日11月6日は、私たちの結婚記念日。
5年目に突入です。
おかげさまで、結婚当初と変わらず、仲良し夫婦を続行中。
これからも、私たち夫婦をよろしくお願いします!

結婚と同時に京都に越してきましたから、私の京都生活も5年目に入ります。
毎年さまざまなことが起こりますが、4年目の一年は、それまでの3年に比べて、積極的に行動できた一年だったなぁと思います。

なかでも大きかったのは、教習所に通ったことと、写真教室に通い始めたことです。
このふたつは、「新しいことにチャレンジした」ということ以上に、私にとっては大きな意味のあるものでした。

すでに京都で3年間生活していたわけですが、どこかで、京都との接触を積極的に避けている自分がいました。
「京都は観光には良いけど、住むのは大変」というような話を良く聞きますよね。
ですから、「受け入れてもらえないのではないか?」と警戒していましたし、耳慣れぬ関西弁にも、過剰に反応していたように思います。

教習所に通うということは、知らない人と二人きりになるということ。
もともとそういうことに対して苦手意識があり、それを関西でする、というのは、本当に大きな挑戦だったのです。
優しく親切な教官たちのおかげで、無事に免許を取得できただけじゃなく、もっと周りに馴染みたい、と思えるようになりました。

いま通っている写真教室は、先生も京都の方ですし、「京都から出たことがない」とおっしゃる生徒さんがたくさんいらっしゃいます。
3年目までの私には、通えない場所でした。

結局のところ、京都が私にバリアを張っていたのではなく、私が殻に閉じこもっていただけなのですよね。
4年目にその殻を破ることができた、というのは、とても嬉しいことだなと思いますし、自信にもつながります。
5年目はもっともっと、積極的に活動したいなと思います。

そうそう、この積極的な活動の第一歩として、すすんで京野菜を調理することにしています。
万願寺とうがらしとか、聖護院かぶらとかね。
1年目の冬、「かぶ」を捜してスーパーをうろうろしたところ、私のイメージする「かぶ」には出会えず、代わりにでっかい「聖護院かぶら」と初対面しました。
「こんなでっかいもの、どーやって切れっていうんだ!」
「だいたい『かぶら』ってなんだ! 『かぶ』でしょ、普通!」
とか思ったっきり、京都の野菜にはほとんど手を出したことがありません。
バカな話でしょう?
でもそのくらい、私は閉じていたんですよね。反省。

今夜は、聖護院かぶらに初挑戦。
どーやって皮を剥けばいいのかわからないけど、まぁなんとかなるでしょう。笑

この一年も、幸せでありますように。

Tag : 京都
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一週間ほど前のことなのですが、夫の知人たちと、一泊旅行に出かけてきました。
一日目の目的地は、広島県呉市にある大和ミュージアム。
大和って『やまと』で、戦艦大和のことです。
大和ミュージアムのサイトはこちら

水産大学出身の私は、海とか船とか聞くと血が騒いじゃって、非常に楽しみにしていたのですが、旅行の途中だったため、滞在時間も短く、ゆっくり見ることができなかったんですよねぇ。
まあでも、雰囲気くらいは伝わるかな。



ミュージアムの入り口






一番の目玉、大和の10分の1サイズの模型。





 










零戦。本物です。






実際に使われていたもの。身が引き締まる思いです。






これは模型。




戦艦大和と聞くと、大和と日本が辿った悲しい出来事を思わずにはいられませんが、この博物館は呉市の科学技術を紹介することが目的なので、「かっこいい」とか「すごい」という言葉が口をついて出ます。
科学技術の進歩そのものは素晴らしいことなわけですから、使い方を守り、未来につなげて行きたいですね。




大和ミュージアムの隣にある海上自衛隊呉資料館/てつのくじら館では、実物の潜水艦の中を見学することもできます。
暗くて狭い潜水艦の通路を歩くのは、なんともワクワクしますが、本物の乗組員さんたちは、厳しい顔をして歩いているのでしょうね。



海上自衛隊呉資料館/てつのくじら館のサイトはこちらから




最後に、買ってきたおみやげを紹介します。



ふたつともハンカチですが、左は縄の結び方を教えてくれているもの。
大学時代の実習でずいぶん習ったんですけど、すっかり忘れちゃったので、これで思い出せると良いな。
右は、船で使う旗の模様を現したもの。
船って、「停泊してます」とか、「明日出向しますよー」っていう合図を、旗で示すんですよー。







これは陸軍キューピー。
大和だから海軍か?とも思ったけど、祖父が陸軍ですからね。
このキューピーちゃんを携帯にぶら下げるかどうかは、悩ましいところです。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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プロフィール

shiolly

Author:shiolly
2004年、東京都の多摩地区から京都市に転居。京都の風習や習慣に悩んだり感激したりするのが日常です。

夫と猫(小染ちゃん)との3人生活。

ピアノとカメラと、シール作りが趣味です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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