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写真展やってます at 画箋堂

私の通っている写真教室の作品展が始まりました。
私の写真も展示されているので、どきどきしながら見てきました。


初めて見る、大きく印刷された自分の写真。
ステキな額に入っている自分の写真。


うーん。
とっても不思議な気分です。
自分で撮ったという記憶はあるものの、「自分の」という意識はすでになく、でも「他人の」という感覚もなく・・・。

他の人の写真には、その人の個性や人となりを感じるので、私の写真からも、そういうものが出ちゃってるのかなぁ。
だとしたら、ものすごく恥ずかしいですねぇ。


写真のタイトルは「京ダンディ」にしました。 → 写真はこちらに載せてます
ご意見頂いたみなさん、どうもありがとうございました!



写真展は11月2日までやっています。
力作ばかり揃っていますので、お近くの方は、ぜひ観に来てください☆

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クレエ写真教室 第6回作品展
2008年10月28日(火)~11月2日(日) 
11時から19時まで(最終日のみ17時まで)

会場:画箋堂3階 (画箋堂のサイトはこちらから
写真指導:北奥耕一郎 (北奥先生のサイトはこちらから
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こっそりお知らせ。
転職先が決まりました O(≧▽≦)O ♪


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時代祭 2008

今日10月22日は、京都三大祭のひとつ、時代祭の日でした。
行列のスタート地点である京都御所は、職場から歩いて5分!
ついつい職場を抜け出しちゃいました~。


時代祭は、1895年に始まった祭りで、京都が都であった時代の風俗の変遷を表現する時代行列が行われるんです。
行列は明治時代から始まり、江戸時代、室町時代、平安時代へと歴史が遡る形で行列が進んでいきます。



写真はパラパラと撮っただけなんですけど、御覧下さいね~



まだ行列が始まる前。
御苑内には、行列の参加者たちがぶらぶら歩いているので、かなり面白いです。






なんと! 武将たちが記念撮影してましたw おもしろすぎですっ






お化粧中。 まわりはカメラマンだらけでした。






巴御前も、大人気。







いよいよ行列の始まり。明治時代の人たちは、恰好も素敵ですね。






西郷さん






和宮 (篤姫にはまっているので、妙に親近感がありました~)







室町時代の行列






これは、吉野時代だったかな。 ってか、吉野時代ってナニ?って感じだったのですが・・・












またまた巴御前。行列中は、馬に乗ってるんですね~






たくましい背中・・・






そうそう、行列の先頭にはミス・インターナショナルの方たちのパレードがあったのですが、カメラの準備が間に合わなくて、取り損ねました。
もったいないことしたなぁ。
各国の代表の方たちは、もう、ちょーきれいでしたっっ
バービーちゃんが歩いてるみたいでしたね~。
ミス・インターナショナルの人たちが参加することについて、あれこれ物議を醸したようですが、あまりの美しさに、観客は大盛り上がりでしたよ!






写真教室 源氏物語ミュージアム その2

写真教室の続きです。
『平安の間』の隣の『宇治の間』では、光源氏の孫・薫と匂宮の恋模様がお人形で再現されていました。

作品って言うよりは、源氏物語ミュージアムの宣伝って感じの写真ですけど。。
ミュージアムに行ったと思って、楽しんでくださいっっ ・・・なんってね。



8.薫が八の宮邸内にいる、大君と中の君を覗き見しているところ






9.琴を演奏している大君






10.匂宮。 The 百人一首ショット! 






11.これは本物のヒト。作品ぽいかしら。






うーん、でも全体的に苦しいですね・・・。
あと、作品ぽいものとすれば、




12.光源氏の足元。






13.布とその向うの光。






14.通路の壁絵。






前回の勉強会からお教室入りした夫ですが、撮影会は今回が初めてでした。
二人で参加できるって、いいですね~♪
お昼も食べ、結局夜まで宇治界隈で遊んじゃしました。

その夫のたっての希望で、源氏物語ミュージアムにはもう一回撮影に行こうと思っています。
次は、もっと工夫して撮るぞー。





写真教室 源氏物語ミュージアム その1

10月の写真教室・撮影会は、宇治市にある源氏物語ミュージアムでした。
源氏物語ミュージアムのサイトはこちらから

源氏物語は全部で54帖あるのですが、その最後の10帖が宇治十帖と呼ばれ、光源氏の孫世代が主人公として描かれた物語です。
源氏物語ミュージアムは、その宇治十帖についてあれこれ教えてくれるところなんですね~
博物館としては、かなり面白いところでしたが、撮影となるとまた別です。
だってね、展示室全体が「展示」なので、照明がどんどん変わってしまうんです。
真っ暗になったり、スポットライトが当たったり。
撮るものもお人形とか、模型とかなので、今までとはまた違う難しさがありました。

宿題は、「平安の間で撮ったものなら何でも良い」とのことでしたので、まずは平安の間で撮ったものを中心に載せますね。
番号振りましたので、何番が良いとか、ここはこうしたほうが良いなどありましたが、どんどんご意見ください~




1.ひときわ目立っていた牛車。このアングルは、お教室中の人が撮っていたなぁ・・・。






2.ということで、逆側から。お着物がきれいに撮れたかな。。






3.後ろ側から。ソフトフィルターを使っているので、全体にもやっとしてます。






4.囲碁をしている女性の後姿。たくさんお人形がいたので、撮りました!の意思表示。






5.逆サイドから見ると、こんな感じ。






6.飾ってあった着物をアップで。






7.屏風絵を御簾越しにのぞく感じに見えるかな。





ぜひぜひ、ご意見・ご感想をお願いしまーす!!



練習中の『ロンド・カプリチオーソ』  

最近は写真の話が多いですが、ちゃんとピアノの練習もしていますよー。
いま練習しているのは、メンデルスゾーンという人のロンド・カプリチオーソという曲。
子供の頃、高校生のおねーさんとかが弾いているのを聴いて、いつか自分も弾けるようになりたい!と思っていた曲です。


普段の練習では、緊張感を持って演奏をするのはなかなか難しいのですが、録音するとなると気合が入るのでイイです。


ひょいっと音が抜けたり、へにゃへにゃしてたり、濁った音ばかりだったり、まだまだ難ありですが、もし良かったらお聴きください~。



☆メンデルスゾーン ロンド・カプリチオーソ ホ長調、Op.14

音楽を聞くにはプラグインが必要です

ここ↑にプラグインが表示されない場合は、こちらからもお聴きいただけますので、よろしくお願いします~





あ、あと、LIVING PHOTO EVENT の続き。
見苦しいところは、隠してしまえ!って感じの加工をしてみました。笑






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プロフィール

shiolly

Author:shiolly
2004年、東京都の多摩地区から京都市に転居。
夫と猫(小染ちゃん)との3人生活を楽しんでいます。

ピアノとカメラと、シール作りが趣味です。

2008年4月から、写真教室に通っています。
ピアノはかれこれ30年は弾いているなぁ…。

カレンダ


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