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写真セミナー 「はじめてのリビングフォト」 その1

2008年3月26日(水)のこと、大阪・梅田のソニースタイルで開かれた「はじめてのリビングフォト」という写真セミナーに参加してきました。
このセミナー、ものすっごく人気で、すぐに席が埋まっちゃうんだとか。
申し込みできて、ラッキーでした♪

講師の今道しげみ先生は、フラワーデザイナー&リビングフォトグラファー。
この日の題材であったお花も、先生が用意してくださったものです。

ちなみに「リビングフォト」というのは今道先生の造語で、「部屋で撮る写真」の意味に、「生き生きとした写真」という意味を込めているのだとか。
うまいこといいますよねー。


さてこのセミナー、全部で4時間と言う長丁場なのですが、最初の1時間が講義、その後2時間半が撮影&ティータイム、そして最後に、講評&質問タイムというスケジュールでした。

先生流、写真(主にお花)の撮り方の基本。

 ・50mm F1.4 のレンズ
 ・逆光
 ・レフ版
 ・縦フレーム

このルールを守れば、先生の写真のような、明るくふんわりした写真が撮れるとのこと。

で、私が撮ったもの・・・(加工もしてます)。




まずは赤系のお花







同じお花でも、場所によって、違う雰囲気になってくれます。







これはちょっと寂しげ? 



手前に写っているのは、小さい瓜なのですが、よくわかりませんねぇ。汗





小さいお花を、真上から撮影。







雑貨は難しかった~





家に帰って最初に見たときには、ぜーんぜんうまく撮れなかった!と思ったのですが、ちょっと文字を入れたり、色補正を加えたりしたら、いい感じになりました。
先生も、一つのテーマで一枚いい写真が撮れればラッキー、とおっしゃっていましたし。

これまで、加工にはあまり興味がなかったけど、もうちょっとやってもいいかなぁと思いました。
お花を撮る楽しさにも目覚めちゃいそうです♪


セミナー中に撮った写真はもう少しあるので、次回に載せることにします。




今道先生のブログはこちら → Salon de Sylvie

先生の写真が見られる本はこちら
   ↓↓↓ 
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☆先生はただいま、新刊を執筆中とのことです。発売が楽しみ~




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京都市動物園 その3

動物園写真第3段は、「羽のあるシリーズ」でいきます。

(どこまでが鳥か、よくわからなくて・・・)




(左)カメラ目線      (右)横でもカメラ目線

 




(左)お腹がかゆい     (右)ちょっと飛んでみる

 




フラミンゴは美しい

 




フクロウ & みみずく

 



みんな同じ顔~







気をつけっ







めんどくさーい







なんかあった?







えっ?







えーーっとぉ、







遊びに来てね~






動物園シリーズは今回でおしまい。
たくさんのコメントを、ありがとうございました。

次回は、お花の写真を載せる予定です~

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京都市動物園 その2

動物園シリーズ、第2段!!


今回は「小さい~中くらいシリーズ」 で行きますっ




なんと言っても可愛かったフェネック!






あくびもさいこ~






お口にいっぱい食べ物つけた、あなたは誰だっけ~?






サル山は、見所だらけ






アイシャドー?






生きてる?






「ねぇねぇ、目開けて~」と、手前の小さい子が駆け寄る。






コラッと頭を叩かれ、






結局みんなで、毛づくろい。






仲良し三匹





ん?






誰かいますかー?







マスカラ塗ってる?





次回は、鳥軍団を紹介します~


京都市動物園 その1

先週末は、京都市動物園に行って来ました。

「京都にも動物園があるの?」って思うでしょ。
驚くなかれ、なんと、平安神宮のすぐ近くにあるのです!


大きな地図で見る



望遠レンズとカメラを持って、たくさんの写真を撮ってきました~。

今回は、「大きい動物シリーズ」ってことで、いきたいと思います。



まずは、一番大きな動物、アジアゾウ。






ホッキョクグマ (起きててくれました!)






トラ (吠え声を聞いてしまった) 






美しいシマウマ






アミメキリン






その子ども






えーと、なんて名前だっけ? (顔はキリンとそっくりだ!)






ニシゴリラ (暇そう…)






ん? これは??






かわいい目の…






かわいい鼻の…






笑顔のカバさんでした~






横目でチラリ。





お楽しみいただけましたか~?

あと2回か3回、お付き合いくださいね。



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最近読んだ本

  • 2008/03/24 15:01
  • Category:
最近読んだ本の感想など。
最近、と言っても、年末年始に読んだものもあるんですけどねー。




『 生物と無生物のあいだ 』  福岡 伸一

昨年、とっても話題になった本です。
色々な著名人が薦めているし、読んだ人の評判もとっても良かったので読んでみたのだけど、タイトルと中身の乖離が気になりますねぇ。
生物と無生物のあいだは、分子生物学者である著者の人生の命題ではあるのでしょうけど、本の内容にはそぐわないような気がします。そういう内容を期待すると、だいぶ話が違う。
話は、分子生物学の歴史と、著者が研究者として辿ってきた道が中心。生物ってなんだか面白そうと思いつつ、研究の世界を見たことのない人たちにとっては、面白い本なのじゃないかしら。

研究を体感したことのある人間には、ちょっと鼻につく本です(やっかみ半分w)。




『 おひとりさまの老後 』 上野 千鶴子

こちらも、昨年話題になった本です。
私は好きでしたねー、力強くて。私も負けずに、しっかり準備していこうと思いましたから。30代の、今の状況で読むことができてよかったなぁ。まだ時間はあるし、考えられることはたくさんある。




『 「アダルト・チルドレン」完全理解 』 信田 さよ子

1996年の本。
「アダルト・チルドレン(AC)」という言葉の意味について知りたくて、読んでみました。丁寧な本だと思います。
親の言葉って、強いです。良い方向に働くときはいいけど、悪い方向に働くこともある。たとえ、親は子供のためを思って言ったとしても、子供にとってはそうでもないこともある。そういう想いは、誰の中にも存在するでしょう。
自分の人生を人に話すこと、はとても大切なことらしい。あの時ああだった、自分はこう思った、今はこう思った、などなど。同じ内容で良いから、何度も話す。話していくうちに、話す内容が変わってきてもOK。それは、心に変化があった証拠だから。
以前は受け入れられなかったことが、受け入れられるようになること。相手の立場がわかるようになること。許せても許せなくても、多分いいんだろうな。とにかく、以前とは違う自分を認識できるのはおもしろい。私も大人になったのだなぁと思える。なんか、そんなことを考えるきっかけになった本でした。




『 毒になる親 』 スーザン フォワード

1999年の本の文庫版。
タイトルが刺激的なので読むのを躊躇していた本。内容は、上記の『「アダルトチルドレン』完全理解」と大差ないような。
ただこの本の特徴は、実際に毒になる親との対決方法が書かれていること。私のようにACについて知りたい程度の人間には、上の本だけで十分だったけど、実際、毒親に苦しめられていて辛い方には、きっと助けになるでしょう。




『アーティスト症候群―アートと職人、クリエイターと芸能人 』 大野 左紀子

2008年の本。
タイトルに惹かれました、とても。「人は何故アーティストになりたがるのか」「猫も杓子もアーティスト」なんて言葉にビビッときた方は、ぜひ読みましょう。
前半は「症候群」に関する解説、症候群中の人々の紹介(笑)ですが、後半はご本人のアーティスト人生の回顧録といった様相が強いですね(作者は、かつてはアーティストで、いまはアーティストであることを辞めたそうです)。
私は、なぜ自分がアーティストではないのかが良くわかりました。才能とか、そういうことではないのだなぁ。




『ジェンダー入門―知らないと恥ずかしい』 加藤 秀一

2006年の本。
ジェンダーと言う言葉を知ったのは、つい最近です。「男と女」とか「女(男)らしい」とか「女(男)は○○であるべき」とか、いかにも私が引っかかりそうな言葉なのに。
ジェンダーについて、とりあえず入門書なるものから読み始めましたが、ちょっと難しかったなぁ。もっと思いっきり簡単なものから読みたい(まあそれだけ、ジェンダーが複雑なものだからでしょうけど)。
どなたか、お勧めがあったら教えてください。





☆番外編☆

『 現役教官が教える普通免許合格テクニック 』

DVD付きの本。教習所に通っていて、第一段階で挫折を覚えている方にお勧め。自分が運転してるときって、あれこれ言われても、よく意味がわからなかったり、うまく聞き取れなかったりしますよね。DVDでは、現役の教官さんが、運転しながら解説をしてくれているので、順番とかテンポとかがよくわかります!








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プロフィール

shiolly

Author:shiolly
2004年、東京都の多摩地区から京都市に転居。
夫と猫(小染ちゃん)との3人生活を楽しんでいます。

ピアノとカメラと、シール作りが趣味です。

2008年4月から、写真教室に通っています。
ピアノはかれこれ30年は弾いているなぁ…。

カレンダ


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