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バレンタインチョコレート

毎年この時期がとにかく楽しみです。
だって、どこのデパートも、チョコレートだらけになるんですもの。

今年は特にたくさんのチョコを買ってしまいました
ほとんどが夫用という名の、自分用です。
嬉しくて嬉しくて、写真も撮っちゃいました。




右側の冊子のこと、私は「しあわせの絵本」と呼んでます。
バレンタイン特設会場で販売されているチョコレートの写真が掲載されているのですが、その写真がちょーステキで見ているだけで幸せに

高島屋京都店のものです。




ではでは、チョコの写真です。

上がMary'sのチョコで、絵はKinproというイラストレーターさんのものだそうです。中味はプチプチ言うアメが入ったホワイトチョコレートでした。
下はフランソワ・デュッセ。砂糖漬けのオレンジをチョココートしたものです。





こちらは関西の洋菓子店「五感」の、ひと粒栗入りショコラ。





こちらも五感。フィルムが光っちゃってますが、パウンドケーキです。
火ノ里の裡(かのかのうち) 貯古齢糖&たんかん という名前。


「五感」は、今のところ関西にしか店舗がないので、関西みやげにもおススメです。
お店のサイトはこちら




こちらは職場用だから、中は開けられません~。
Favargerというスイスのチョコです。





同じくFavargerのチョコレートフォンデュ


どちらもバレンタイン用ってことはないみたいですけど、試食したらとってもおいしかったので、買いました。




アニマルチョコレート。

神戸の洋菓子店ゴンチャロフがバレンタイン用に作っているものなんですって。
毎年かわいいなあと思いつつ買ってなかったのですが、今年はネコが登場したので、迷わずゲット。
なんていうか、「連れて帰っちゃった」って気分です♪




こちらはイタリアのMANNORIというお店の板チョコ。





FAUCHONの板チョコ。


バレンタイン用のチョコは高いけれど、買いたいという衝動は抑えられないので、板チョコでごまかす私…。




最後はグラマシー・ニューヨークのパフェのようなショコラ。
これだけ撮影条件が悪いですが…。

巨大・豪華ジャイアントコーンって感じでとってもおいしかったのですが、ボロボロ崩れてちょっと食べにくいです。




ああ、しあわせだー。



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グルメレポ 【聖宙庵】

今日も今日とて朝から雨。しかも雷つき。
8月っすよ! まったくもぅ。
お天気はいったいどうなっちゃったんでしょうね。

あ、不機嫌ですかね、私。笑
だって、土曜日なのに、夫が出勤でいないんですもーん。
しかも雨だし体調悪いし、家でふてくされているぐらいしか、やることがないんです。ムフ。





本日は、つい先日いった素敵なフレンチレストランの紹介です。
フレンチっていっても、ここは京都。
ちゃーんと京都ならではのお楽しみがたっぷり盛り込まれているので、観光でいらした方にもお勧めです。


○お店の外観と、お庭の様子
 




お店の名前は、聖宙庵(せいちゅうあん)
京都・浄土寺のお茶室を利用したレストランで、現在もその場所で茶道教室が行われていることもあり、お店に入るとまずはお抹茶をいただくことができます。

○お茶室の様子
 

ここで驚いたのは、お抹茶を運んできてくださったのがイケメン・フランス人だということ。
多少照れながらサービスしてくださる様子にこちらの心も和みながら、でも「日本人なのにお茶の作法も知らないなんて」と恥ずかしく思いながら、おいしくお茶を頂きました。
あ、ちなみにこのフランス人さんは、お茶の先生とかそいうことではなく、レストランのスタッフさん。
まだ日本に来て8カ月だそうですが、日本語がお上手でした~。



別室に案内され、いよいよお食事です。

まずは、「茶懐石の盆」。ほんのちょっとのご飯とお味噌汁。
このご飯は炊きたての状態(つまり蒸らす前のもの)だそうで、「アナタのために、今炊きあげました」っていうおもてなしの心を現わしているんですって。
 



続いて、オードブルとサラダ。オードブルはどれもとてもおいしくて、見た眼よりもずっとボリュームがあります。これだけで、おなかいっぱいになっちゃうくらいですね。
  



温かいパンを食べながら、冷たいスープとムースを食べます。
スープは九条ネギ入りビシソワーズでした。
  



メインはお肉かお魚か、選ぶことができます。
私は赤鶏のナントカ、でした。




素晴らしいデザートの登場に、思わず拍手。手前のアイスクリームは、白みそ味なんですよ~。





レストランのコンセプトに「京都らしい茶道の雰囲気や隠れ家的に落ち着いた和の雰囲気で、フランス料理をベースに置いた料理を召し上がっていただきたい」と書いてあるのですが、ほんとうに落ち着いた雰囲気のお店で、とっても気に入りました。
シェフ一人にスタッフ一人、小さなお部屋で食べるお料理はとても贅沢で、京都ならではのゆっくりとした時間が過ごせると思いまーす。



そうそう、今回一緒にお食事したのは、写真教室仲間のさとさんと、ブログ仲間のとしちゃんです。
お二人ともかっこいい女性で、私の目標とする人物です。
としちゃんのブログに、私の写真が載っているので、よかったらご覧くださいね → 





お待ちかねっ 閑臥庵の普茶料理!

2度目に閑臥庵にお邪魔した際、精進料理も頂いてきちゃいました。
閑臥庵の精進料理は普茶料理という部類のお料理だそうで、江戸時代初期に中国から伝わった調理法とのこと。
見た目も味付けも 中華料理 の雰囲気そのまま!でしたねー。
今回は、その美しいお料理の写真を載せます。

 

 

 一番手前のまるで牛肉?!なものの正体は、ナスでした。

 

 

手前のきゅうりも、奥のひとつひとつも、かなりしっかりとした味付けでしたよん。

 

 

お肉なんて必要ないって思える、素晴らしい味付けでした~

 

 

大量の天ぷら。食材によって衣や油が異なるようでした。
 

 


味付けの濃いものが多いので、さっぱりしたものの味も際立ちます。

 

 

籠も昆布でできているので、食べられます。

 

 

栗の甘煮。栗のイガイガも食べられます。お蕎麦なので。あ、葉っぱは食べられません。

 

 

京湯葉(ピントが合ってませんが)

 

 

かば焼きもどきっ。一度食してみたかったんですよね~。

 

 

汁物。手ぶれしてます…

 

 

ただのフルーツじゃありません。葛がかかっていて、甘いんです!

 

 

あとこれに、ご飯とお吸い物、お漬物がつきました~

本格的な精進料理って初めてだったと思うのですが、いやぁ、日本人の想像力ってすごいですねぇ!
お肉やお魚が入っていないって、言われなかったらわからないくらい、立派な味付けでした。
かなり量が多いですし、油がたくさん使われているので、思ったよりもずーっとお腹がいっぱいで、次の日はほとんど何も食べられないくらいでしたよ。
贅沢だー。
一度は行ってみるべきお店です、間違いなくっ

 

 

二度目の「やげんぼり」

日曜日に東京のお友達ご夫婦が遊びに来てくれて、4人で豪華に京料理を堪能してきましたー。
お店はずいぶん前にも紹介したことのある「やげんぼり」
お店構えも内装も素敵な「やげんぼり」ですが、とにかくお料理が美味しいんです。
美味しいお料理はもちろん見た目も素晴らしく、先日購入したLUMIX DMC-LX3で撮ってきました。
「おすそ分け」にはなりませんが、見た目だけでも堪能してくださいね。



左の写真の「ひなまつり」と書いてある紙を開くと、右の写真のお料理が出てくるという仕組み。おしゃれです。
 

 

 

 




すべてのお料理を写真に収めたつもりでいましたが、ごはんとお味噌汁の写真がない・・・。
食べながら撮るのって、やっぱり難しいですねw



 

見た目に素晴らしいお料理

京都のお料理は、見た目にも素晴らしいので、ついつい写真を撮っちゃいます。






ええと、見た目には素晴らしかったのですが、味が・・・・・・。
ということで、お店の名前は伏せますが、知りたい方はこちらをどうぞ → 



個室でゆっくりできたので、その日のその時間の過ごし方としては満足でしたけど、2度目はないかなぁ。。


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プロフィール

shiolly

Author:shiolly
2004年、東京都の多摩地区から京都市に転居。
夫と猫(小染ちゃん)との3人生活を楽しんでいます。

ピアノとカメラと、シール作りが趣味です。

2008年4月から、写真教室に通っています。
ピアノはかれこれ30年は弾いているなぁ…。

カレンダ


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