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紅しだれコンサート2010 、演奏は松本あすかさん。

毎年この時期に行われる平安神宮の紅しだれコンサートは、しだれ桜のライトアップと美しい音楽が楽しめる京都でも人気のイベントです。
一度は行ってみたいと思いつつ、なんとなくやり過ごしてきちゃったのですが、数ヶ月前の新聞発表を見てびっくり!
今年のゲストに、東京在住のピアニスト、松本あすかさん の名前があるではありませんか~~!!
実はねー、彼女とは、小さいころからのお友達なんです。
小さいころからといっても、歳がだいぶ離れているので、あすかさんが小さいころからと言うべきかな。笑
こりゃもう行くしかないって感じで、張り切って出かけました。
もちろん、カメラを持ってです。




まだ暗くなる前の一枚。結局これが一番良い出来かも。





ここからはライトアップの撮影。とっても混んでいたし、全然奇麗に撮れなかったけど、しだれ桜の雰囲気は伝わるかな。
























あっちこっちしだれ桜だらけでした。










建物&釣り灯籠シリーズ





















あすかさんは、写真の真ん中で見える建物で演奏していました。





こんな感じ。





演奏は2回あったのですが、一回目は演奏している場所にたどり着くことができず、2回目しか聴くことができませんでした。
苑内の誘導方法、もうちょっとなんとかならないんでしょうかねー。





幻想的な雰囲気な中で聴くあすかさんのピアノはとっても素敵でした。
またぜひ京都に演奏に来てね。


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GWは音楽ざんまいっ

すっかりご無沙汰しちゃいました。
皆さん、お元気ですかー?
ちょっと古くなってしまいましたが、GWの話題を書きますね~(チト、長いです)。

昨年に引き続き、今年も東京国際フォーラムで開催された、ラ・フォル・ジュルネに行ってきました!
去年の記事はこちら・・・その1その2

今年のテーマは「バッハとヨーロッパ」。
5月3日から5日までの3日間の期間中、私たちは5つの公演を聴くことができました。
(ちなみに、去年までは6日間開催されていたのですが、不況の影響で3日間に短縮されちゃったのです

今年もお目当ては、ピアニストの小曽根真さん。
運よく小曽根さんが出演される3公演のチケットを手に入れることができ、本当に楽しみに出かけました。


■5月3日(日) 

9:45-10:30
J.S.バッハの作品にもとづく即興演奏

小曽根真(ピアノ)
中川英二郎(トロンボーン)




曲目はこちら



朝イチのコンサートということで、どうなることやら…と思っていたのですが、最初のソナタで気持ちよく目を覚ましていただいた、という感じです。
一楽章はあくまで楽譜通りの静かな演奏、二楽章の途中から即興演奏が入り、三楽章で爆発っという流れでした。
どの曲も素敵でしたが、印象的だったのは「メヌエット」ですねぇ。
誰でも知っているあの「レーソラシドレーソッソ」から始まって、どんどん展開していく様子は圧巻でしたねー。
写真には載っていませんが、アンコールはモンティの「チャルダッシュ」でした。
数年前に浅田真央ちゃんがフリーの曲として使用し、有名になったあの曲です。
バイオリンで演奏しても超絶なのに、それをトロンボーンでやってくれるのだから、驚きでした。



21:00-23:00
ルネ・マルタンの"ル・ク・ド・クール~ハート直撃"コンサート

ネマニャ・ラドゥロヴィチ(ヴァイオリン)
オーヴェルニュ室内管弦楽団 / アリ・ヴァン・ベーク(指揮)
J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV1042
***
ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
ブリジット・エンゲラー(ピアノ)
シンフォニア・ヴァルソヴィア / ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)
J.S.バッハ:2台のピアノのための協奏曲 第1番 ハ短調 BWV1060
***
小曽根真(ピアノ)
中川英二郎(トロンボーン)
J.S.バッハの作品にもとづく即興演奏
***
ストラディヴァリア/ダニエル・キュイエ(バロック・ヴァイオリン、指揮)
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 BWV1048
***
カルロス・メナ(カウンターテナー)
リチェルカール・コンソート / フィリップ・ピエルロ(指揮)
ヨハン・クリストフ・バッハ:独唱カンタータ「ああ、私の頭が水で満ちていたな
ら」
J.S.バッハ:独唱カンタータ「満ち足れる安らい、うれしき魂の悦びよ」




ずらずらっと出演者の名前が書いてありますが・・・。
実はこのコンサート、もともとはヘンデルの「メサイヤ」が予定されていたのですが、直前になって「メサイヤは上演できなくなった」との通知があり、上記のような内容に変わっちゃったんです。
「メサイヤ」を聴きたくてチケットを取ったのに、演目変更なんて信じられなーい、と怒っていた私たちですが、変更後のプログラムに小曽根さんと中川さんのお名前があるではありませんか!
ならいいかー、ということで聴いたのですが、次々といろいろなオケが出てくるこのコンサートは、実際のところかなりおいしく、楽しいものでした。
小曽根さんたちも素晴らしかったですし。

運営側に対して言いたいことはたくさん思いつくけれど(出演が確定できてないのにチケット発売するなー、とかネ)、満足したからやめておきます。
って、書いてるか。笑





■5月4日(月)

17:15-18:00
J.S.バッハ:2台のピアノのための協奏曲第1番 ハ短調 BWV1060
J.S.バッハ:2台のピアノのための協奏曲第2番 ハ長調 BWV1061
J.S.バッハ:3台のピアノのための協奏曲第1番 ニ短調 BWV1063

児玉麻里(ピアノ)、児玉桃(ピアノ)、小曽根真(ピアノ)
シンフォニア・ヴァルソヴィア / ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)




ほんっとに申し訳ないなぁと思いつつも、ほっとんど寝てしまった最初の2曲。
やっぱりバッハのみっていうのは、大変ですっ
でもでも、やったことある人はご存じだと思うのですが、クラシックの演奏会中に寝るのって、最高に気持ち良いんですよねぇ。
空調最高だし、寝ても覚めても良い音楽に身を包まれているという贅沢…。
その贅沢を、存分に味わったコンサートでした



22:00-23:15
J.S.バッハ:ゴルドベルク変奏曲

小山実稚恵(ピアノ)




うちの夫が大好きなゴルドベルク変奏曲を、あの小山さんで聴ける!!ということで取ったチケットでしたが、演奏は、、、うーーーーーーむぅぅぅ。
ちょっとコメントしにくいんですよねぇぇ。
小山さんは、この曲、好きじゃないのかなあ・・・





■5月5日(火)

10:00-10:45
バッハの作品をもとに変奏・即興演奏

小曽根真(ピアノ)






またまた朝から小曽根さんっ。
インベンションにイタコン(イタリアン協奏曲)に平均律クラヴィーアなんて、まるで音大の試験みたいなプログラムですが、なにせ小曽根さんですからねぇ。
驚くほどロマンチックでメロディックな演奏ばかりでした。
しかもですね、ゲストにトロンボーンの中川さんと、ピアノの児玉姉妹も登場して、即興演奏のおまけつき。
一台のピアノに3人が座り、(レ・フレールの二人がやるように)場所を入れ替わりながらの演奏は、見ていても聴いていても楽しいものでした。
中川さんとのデュオの時にも思いましたが、小曽根版「G線上のアリア」は、原曲を超える美しさです。
これからも、演奏し続けて欲しいなぁ




ゴールデンウィークの過ごし方として、ラ・フォル・ジュルネに出かけるというのは、最高だなぁと思っています。
素敵な音楽がたくさん聴けるだけじゃなく、空いている都会で遊べるし、小曽根さんにも、小曽根ファン仲間にも会えるんですもの!
今回は特に久しぶりにお目にかかれた方たちが多く、とっても嬉しかったです。

ラ・フォル・ジュルネ、来年のテーマは「ショパン」だそうです。
いよいよショパンか~。
ショパンってピアノ曲は素晴らしいけれど、ピアノ以外の楽器の人にとって良い曲ってあるのかしら??
うふふ。
今からとっても楽しみです




さくら色のモーツアルト と 大きな指輪

4月10日(金)、京都コンサートホールにて行われた「京都市交響楽団 スプリング・コンサート」を聴いてきました。
このコンサートには、ソリストとして、私の大好きな小曽根真さんが出演されていたのです!
京都で小曽根さんを聴くのは初めてでしたから、興奮しっぱなしの夜になりました。


プログラムはこちら。

 ロドリーゴ(ギル・エヴァンス編曲) : アランフェス協奏曲~トランペット独奏とオーケストラのための~
 モーツァルト : ピアノ協奏曲 第6番 変ロ長調 K.238
      休憩 
 ビゼー : 「カルメン」組曲 第1番
ガーシュウィン : ラプソディー・イン・ブルー

アンコール ハチャトゥリアン : 剣の舞


指揮 : 広上淳一
トランペット : リック・オヴァトン
ピアノ : 小曽根真
共演 : 京都市立芸術大学音楽部管弦楽団、京都市ジュニアオーケストラ選抜メンバー
管弦楽 : 京都市交響楽団


小曽根さんのモーツアルトは、まさに「さくら色」の演奏でした。
終始かわいらしくって、微笑ましくって、会場中がさくらの優しさに包まれてましたよ。
即興で演奏されるカデンツァも、クラシックの音色にちょっぴりジャズっぽさが加わるという感じで、とても聴きやすかったです。

ガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルーは、打って変ってジャズ一色。
モーツアルトではタキシードだった小曽根さんも、青いシャツ姿で登場し、ピアノも、まるで別人が弾いているかのようなパワフルな音色でした。

この曲には、京都市立芸大のメンバーと京都ジュニアオケのメンバーも加わったのですが、若い演奏家たちの一曲に懸ける想いが、小曽根さんや京都市交響楽団の皆さんのエネルギーをさらに活性化させてましたね~。
会場の温度もどんどん上がっていくようで、終わった瞬間の爆発的な拍手が、この演奏会の大成功を物語っていました。


小曽根さんのコンサート会場で、多くのファン仲間に会うことも、私の人生の楽しみのひとつなんですが、この日も、あっちぃこっちぃからやって来た友人たちと楽しくおしゃべりして帰って来ました。
3月に大阪で会った神戸の女性とは、「来月、また東京で~」と行って別れて来ました。えへへ。




そうそう。
コンサートの前に、ホール目の前にあるINOBUNという雑貨屋さんで、ビーズの指輪を買っちゃいました。
私の黒くて大きい手にぴったりでしょ~。

 



夫のいぬ間に・・・

久しぶりの更新になっちゃいました。
この頃は仕事も忙しいのですが、遊びも忙しくて・・・笑

今週、またまた夫が出張してます。
行先はまたもやヨーロッパ方面。
「うらやましぃ」に加え、「連れて行け~!!」と毎回思いますが、行っている本人は大変ですよねぇ。


夫が出かけた月曜日から、私は毎日のようにお出かけしています。
夫がいないときはいつも寂しい時間を過ごすわけですが、今回はたくさんの予定があったので、あっという間に日にちが過ぎて行きました。
私の京都生活も5年目になって、ずいぶん充実してきたなw


月曜日はピアノのレッスン。
いつもは木曜日にレッスンをしているので、月曜日にレッスンがあると、気が引き締まります。


火曜日は、女性二人とお食事。
一人は写真教室で一緒のさとさん、もう一人はさとさんのお友達で、東京から京都に観光にいらしていたとしちゃん
お二人とも私よりもずっと年上ですが、充実した毎日を過ごされていて、世代を超えたコミュニケーションもできる素敵な方たち。
私もお二人のような、心に余裕のある女性になっていきたいなと思っています。


水曜日。
この日はちょっとおもしろい人に会ってきました。
結婚前に働いていた職場の人に紹介していただいた方なのですが、非常にアグレッシブにお仕事をされている男性。
2歳のお嬢さんも一緒でした。
私はこれまで職場を転々としていて、働き散らしているところがあるのですが、ちゃんと積み重ねているものもあるのだな、と思える出会いでした。
この先、一緒にお仕事できるかどうかはまだわからないけれど、何かの形でいい影響を与えあるえると嬉しいな。


木曜日は以前からすっごく楽しみにしていた、小曽根真サン率いるビックバンド No Name Horses のコンサートに行ってきました。
日本を代表するミュージシャンが集結したバンドですから、とにっかく良い音で素晴らしい演奏を聞かせてくれるのですが、今回は照明を含めた演出もとても凝っていて、見た目にも楽しめるコンサートでした。
5月20日にはニューアルバムも出るんですって。楽しみ♪

右の写真は、コンサート終了後のサイン会にていただいた、メンバー全員のサイン。
バンドでベースを担当している、中村健吾さんのCDにサインしていただいちゃいました。
ちゃんと「to shiolly」って書いてあるんですよ~。

ちなみに小曽根さんは4月に京都にやってきます。
モーツアルト協奏曲6番とガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルーを演奏されるとのことですが、共演が学生オケとのことで、なんと1500円で聴けちゃいます。
詳しくは、こちらをご覧ください → 


3連休初日の本日金曜日は、お昼まで寝て、起きてからは野球観戦w
その後は久しぶりに美容院へ行き、髪の色を変えてきました。
つぎはガツーンとパーマかけたいです。

明日の土曜日は写真教室の撮影会で、奈良まで行ってきます。
明後日は、ピアノの先生も出演するコンサートを聴きに梅田まで。
月曜日は、職場の送別会・・・
うーむ、ほんとに毎日用事がある・・・。


夫は明日の晩に帰ってきます。
今頃はどっかの空を飛んでいることでしょう。
早く帰ってこないと、妻はただの遊び人になっちゃうぞー。


では皆様も、楽しい連休を!












MOZART meets JAZZ!!  in OSAKA

9月20日(土)、大阪のシンフォニーホールにて行われた MOZART meets JAZZ というコンサートに行って来ました。



出演:
小曽根真(ピアノ)
パキート・デリヴェラ(クラリネット/サックス)
オーケストラ・モズアート(コンサート・ミストレス:漆原朝子)



プログラム:

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第9番 「ジュノム」
モーツァルト:クラリネット協奏曲

 (休憩)

小曽根さんとパキートさんによる即興演奏が数曲。
(曲名はメモしてないので、、、)





小曽根さんはそもそもジャズ・ピアニストなんですが、ここ数年はクラシックの演奏会にもたくさん出演され、文字通りクラシック界に旋風を巻き起こしています。
この日の演奏も、言葉では表せないような素晴らしいもので、音楽って自由だー!!とか、クラシックって(ジャズって)なんなんだー!!とか叫びたくなるようなものでした。

だってね、オケまでが即興で演奏してみせるんですよ!
これまでにも、小曽根さん+オーケストラという形式の演奏は聴いたけれど、オケは楽譜どおりの演奏をし、それに小曽根さんが遊びを加えたり、カデンツァの部分を即興で弾く、というスタイルでした。
それが今回は、即興で展開する小曽根さんのカデンツァに、これまた即興で、チェロ、コントラバス、管楽器なんかが参加してくるんです。
どこまで打ち合わせがあったのかわからないけど、とんでもないものを見て(聴いて)しまった!!と、本当にびっくりしてしまいました。

後半のパキートさんとのデュオは、まさにジャズの、ラテンの世界。
モーツアルトを聴いたことを忘れちゃうくらいの雰囲気の変わりように、頭がごっちゃごっちゃになりました。
クラシックとかジャズとか、そういうカテゴリを簡単に飛び越えて演奏してしまう二人。。
感動とか感激とか尊敬とか敬愛とか、そういう言葉のすべてを、お二人の演奏に捧げたいです。


実はわたくし、本日2008年9月23日より、小曽根暦11年目に突入します。
1998年9月23日が、私の小曽根デビューの日。
場所は神戸のジャズクラブ。
こちらが、そのとき持っていたカバンに頂いたサインです。



あれから10年・・・。
小曽根さんは自分の階段をどんどん上っているけれど、私はどうなんだろう・・・?
学校を卒業して、就職して、結婚して、引越して、と盛りだくさんの10年だったけれど、ちゃんと成長はできてるんでしょうかねぇ。


ま、私のことは置いておいて。

この10年間、小曽根さんの音楽は私を魅了し続けいます。
そしてこの先10年も、私は小曽根さんを追いかけ続けるでしょう!

皆さんもぜひ、小曽根さんの演奏をお聴きくださいね♪



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プロフィール

shiolly

Author:shiolly
2004年、東京都の多摩地区から京都市に転居。
夫と猫(小染ちゃん)との3人生活を楽しんでいます。

ピアノとカメラと、シール作りが趣味です。

2008年4月から、写真教室に通っています。
ピアノはかれこれ30年は弾いているなぁ…。

カレンダ


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