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THIS IS IT 

マイケル・ジャクソンがとても好きでした。
マイケルが亡くなったことでずいぶん落ち込みましたし、DVDやCDを買い漁ったりもしました。
そしてようやく、今日 『THIS IS IT』を観てきました。
以下に感想を書きますが、内容にも触れるので、映画の内容を知り合くない方は、読まないようにしてくださいね。

 

************

映画は、オーディションで合格した若いダンサーたちの、マイケルに対する尊敬と憧れの言葉で始まります(もちろん、マイケルが亡くなる前の話)。
自分がどれほどマイケルと踊れることを喜んでいるか、涙ながらに語る男性たちの姿は非常に印象的で、そしてとても悲しい。
「ロンドン公演の初日がどんなにすごいことになるかは、想像すらできない」という言葉が、別の意味をもって胸に突き刺さってきます。

マイケルのリハーサルを目の当たりにして、歓声を上げる若いダンサーたちの姿が、私自身と重なって見えました。
あの場にいて、キャーキャー騒ぐのは私(=私のようなファン)だったはずなのに。
でも彼らのようなマイケルファンが、マイケルと一緒に踊っていてくれたという事実が、素直に嬉しくもありました。




リハーサルを収録したドキュメンタリー映像、というのが映画の宣伝文句ですが、この映画を見ただけでは、コンサートの全体像を知ることはできません。
立体的な移動が可能な舞台セット、映画並みの映像、花火やファイヤーアクションなどが出てくることはわかりますが、どういう組み合わせで、どんな風に仕上げるのか、想像が及ばないんです。
今までに観たことのないようなものだったに違いない、という言葉で表現するのがやっと。
マイケルが 「人々は、日常を忘れさせるものを望んでいる」 というよなことを言っていましたが、まさにそれが具現化されたものになったのでしょうね。
観られなかったことが、本当に悔しい。



とっても印象的だったのは、「I LOVE YOU」 や 「God bless you」という言葉を、マイケルがしょっちゅう口にするということ。
スタッフに何かを要求した後やちょっとした会話のなかで、何度も何度も繰り返し言うんです。
圧倒的なカリスマがあって、誰よりも高い位置にいる人から、「I LOVE YOU」 や 「God bless you」 と言われたら、どんなに嬉しいことだろうかと思います。
だからみんな彼のもとに集まり、彼に心酔していくのでしょうね・・・。




とにかく残念。
そればっかりが浮かんでしまいますが、映画はまた観たい。
何度でも観たい、そう思わせる映画でした。

************



実は昨日、1988年の映画 『ムーンウォーカー』 も観てきました。
特別上映していたのです。
その映画のハイライトでもあり、マイケルのコンサートでの人気ナンバーでもある Smooth Criminal の映像を最後に貼っておきます。
とにかくかっこいいので、一度ご覧ください。
私なんて、携帯に動画を取り込んで、持ち歩いちゃってます。





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『崖の上のポニョ』 観ました☆★

宮崎アニメは大好きですから、やっぱり映画館に行かなくちゃ、と思い、一週間に2度も映画館に通うという珍しいことをしちゃいました。
『崖の上のポニョ』
ネットの評を読んでも、賛否両論あるようですが、私は大変素晴らしい作品だと思いました。
もう一回、映画館に行きたいくらいです。


ちょっと長くなりますが、思ったことを書いておきます。
視点があっちこっちへ移動して、読みにくいとは思いますが。



「好き」という思いの強さは、大人になるにつれ、だんだんと減っていてしまうように思います。
ポニョはとても小さな女の子なので、多くの子どもがそうであるように、「好き」という感情を最優先させた言動をとります。
「ハムが好き」、「宗介が好き」だったりすることに、深い理由はありません。
ただ、「好き」。
理由は必要ないんです。

大人になると、「単純に好き」という思いだけで動くことが非常に難しくなります。
「好き」で始めたはずの仕事や趣味なのに、人と比べられたり、小さな挫折を経験したりしていくうちに、「好き」という思いから離れて(離されて)いってしまう。
結婚生活なんかも、「好き」だから結婚したはずなのに、だんだんとそれがわからなくなってしまうことで、不仲になってしまうのだと思うんです。
人間は感情的な生き物だけど、その感情を長続きさせるのは結構難しい。
知識や経験や情報に流されちゃうんです。

ポニョ、宗介ーー、好きーー」という思いに一片の疑いもなく、それだけを胸に大荒れの海の上を駆け抜けるポニョは終始笑顔で、力強いエネルギーに満ち溢れています。

大切なのは「好き」だという思い。
5歳の子どものように、好きっていう感覚に自信を持って前に進めば、魔法だって使えるくらいのパワーがでるんです、きっと。




この作品では、「お母さん」「お父さん」の存在が、とても大きく描かれています。

宗介の母・リサと、ポニョの母でもあり海なる母でもあるグランマンマーレ。
どちらも子どもを非常に愛していますが、その愛を押し付けすぎることがない。
子どもを、一人の人間、ひとつの存在として捕らえているからこそ、子ども選択を尊重することができる。

リサは、子どもの世界を受け止めるのが非常に上手です。
ポニョの存在や、宗介とポニョの関係は、大人にとっては奇怪なものですが、リサは「冷静に」受け止めるのです。
ポニョや宗介のわがままさ、自由さは、リサとグランマンマーレの深い愛の中にあってこそのものだ、という感じも、とてもいいです。
リサが「宗介の母」としてだけでなく、「仕事を持つ女性」でもあり「耕一の妻」でもある姿が描かれているところにも、好感を覚えます。
(そうそう、女の人生って、ひとつじゃないのよ。笑)
リサが一人の人間として、しっかりと生きているからこそ、宗介も自分の足で立つことが出来ているのでしょうね。

最後、グランマンマーレは、リサを頼り、お礼を述べるのですが、これは、全ての母親、父親に対する感謝の言葉であり、応援メッセージともとれます。


宗介の父・耕一とポニョの父・フジモトは、遠くから愛情を注ぐ存在です。
特に、フジモトが好きですねぇ。
あれこれ心配し、つぶやく男ですが、妻(?)であるグランマンマーレを尊敬し、彼女の一言で、自分の考えを変えてしまう。
「あの人に会うと思うと緊張する」なんて、かわいいです、目のくぼんだ科学者のくせに。




あ、忘れちゃいけないのが宗介。
私ね、宮崎作品の男の子がとっても好きなんです。
未来少年コナンも、ナウシカのアスベルも、ラピュタのパズーも、もののけ姫のアシタカも、ほとんど一瞬見たくらいで彼女に恋をし、彼女を守ろうと誓います。
宗介も、この流れはしっかり継いでで、見た瞬間から「ポニョを守る」と決めます。
「男は浮気するもの」って言う人多いけど、私は、宮崎作品に出てくる男の子像を信じたいな。




それから、音楽がひっじょーに良かった。
「ポニョの歌」のテーマが、美しく繰り返され、耳から離れません。
全体的には、「ワーグナー的音楽」なんですって。
私にはよくわからなかったけど、ワーグナー狂の夫によると、ポニョが海の上を駆けるシーンで流れている曲がまさにワーグナー的で、普通は、不安や脅威を表す時に使用される音楽。
あの時、街の人たちは津波の恐怖に曝されていたのだから、あの音楽はピッタリだけど、ポニョは笑顔で走り続けているわけで、「楽しいシーンでああいう音楽を使うとは!」と繰り返し言っていました。

「ポーニョ、ポニョ、ポニョ」の歌はもちろんのこと、映画の冒頭に流れるクラシック調の歌も良かったなぁ。




海水面の上昇、エチゼンクラゲの大発生といった環境問題、老人介護、加速する核家族化、女性の生き方の多様化など、家族関係や個人の生き方の問題・・・

いろいろな社会問題が含まれている作品ですが、描かれている世界は圧倒的に明るく美しいんです
暗いもの、悪いものが一切出てこない。
なるほど、宮崎監督の言う通り、「神経症と不安の時代に立ち向かおうというもの」なんだろうなと思いました。




最後に・・・

宮崎作品の素晴らしさは、年齢や立場によって、作品に対するイメージが変わってくるところにもあると思います。
私、ついこの前のテレビ放送を見るまで、「となりのトトロ」ってあんまり好きじゃなかったんです。
きっと初めて「トトロ」を観たのは二十歳前後で、さつきやメイに感情移入できるほど子どもではなかったし、客観的に観られるほど大人でもなかったからだと思うんです。

「ハウルの動く城」も、今のところあまり好きではありません。
でもうちの母は、「初めて面白いと思った宮崎作品だ」と言っていました。
主人公の女の子がお婆さんになったり若い姿で登場したりするところが、50代後半の心に響くのですって。

「ポニョ」はね、たぶん10年前の私には響かなかったと思うんです。
だから今、あんまり「ポニョ」が良いと思えなくても、またいつか、「ポニョ」を観て欲しいな。。



まだ観てない方。
ぜひ、映画館で!!!
公式サイトの解説も、とても参考になります☆
『崖の上のポニョ』公式サイトはこちらから


『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を観ました

久しぶりに映画館で映画を観ました。
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』です。
「ハウルの動く城」以来だから、4年ぶりか~。
自分で計算して、びっくりしちゃった。笑

私くらいの年頃で、「初めて観た洋画は『インディ・ジョーンズ』です」っていう人って、多いんじゃないかしら?
きっとみんな、観たいような観たくないような思いで、映画館に向かったことでしょうね。
その期待に応えてくれたかどうかは、ま、人によって違ってくるのだろうな。

すごーーーく嬉しかったのは、ハリソン・フォードは、今でも完璧にインディ・ジョーンズだってこと。
「ハリソン・フォードが出てる」という感覚はまったくなくて、ただただ「インディ・ジョーンズそこにいる」って思わせてくれるところに、しびれちゃいます。

クモの巣をかき分けたところに仕掛けがあって、足場がだんだんなくなって、大量の虫に襲われて、最後は水に流される。
そういう「お約束」をきちんと守ってくれたことも、すっごく嬉しかったなあ。

ただまあほんと、徹底的に中身はないです。笑
教訓もなけりゃ、心に残るセリフもない。
バカバカしいって言いたくなるほどの、バカバカしさもない。
でも、「インディ・ジョーンズを観た」っていう絶対的な感覚が確実に体に残ってて、それはそれは気持ちが良いです。




ところで、「ハリー・ポッター」は、第5巻を読み終わりました。
でも第4巻の内容をさっぱり思い出せないため、時々話が通じません。
DVD借りて観ようかなー。




夏休みもあと2日。
明日は、大文字・五山送り火です。
この送り火の撮影が、今月の写真教室の課題なんです。
夜の撮影は初めてなので、きっとなんにも撮れないでしょうけど・・・。



2007年12月27日 新宿・末広亭



昨年末、お友達の落語家・柳亭こみちさんの落語を聞くため、新宿の末廣亭というところに行ってきました。
寄席に行くのは、生まれて初めて。
ナマの落語も生まれて初めてでした。
どんなシステムなのか最初は不安だったけど、入り口でチケットを買い、中は自由席といういたってシンプルなもの。
開演前に入ると、「寄席ファン」っていう感じの方が多く、徐にお弁当を広げて食べたり、赤ペンを取り出して、プログラムにしるしをつけるという方などもいらっしゃいました。

舞台に立つことを「高座に上がる」と言うそうですが、ほんとうに高いところに舞台があるのですね!笑
客席からは見上げる感じ。
落語家さんは座ってお話するから、見えやすいように高いのかしら?

ブログラムには、12時開演とあるのですが、実際には15分前くらいから前座さんのお話がスタートします。
前座さんの次が二ツ目さんであるこみちさん。

「湯屋番」という、若旦那(落語で若旦那と言うと大抵は「放蕩息子」らしい)がお風呂屋さんに奉公に行くと言うお話しで、番台の上で女湯についてあれこれ妄想を膨らませたり、「いい男ネェ」と声をかけられるという別の妄想を膨らませたりするお話です(妄想ばっかり!笑)。

女性が男性を演じるわけですが、違和感なく見られるものですねぇ!
あれはこみちさんが上手だからなんでしょうねー。

くるくる変わる表情と声色に圧倒されっぱなし。
とっても楽しかったです。

途中で帰ろうかなと思っていたのですが、せっかくの初寄席だしと思って昼の部の最後まで見ちゃいました。
終わったは16時半!
つまり、4時間半も居ちゃったわけです。

この間、落語だけじゃなく、漫才や奇術、曲芸なんかもあり、まったく飽きることがありません!
落語も古典落語もあれば、ほとんど漫談っていう人もいるので、それぞれの違いを楽しむことができました。

圧巻は、トリでもあった柳亭市馬さんの「七段目」。
芝居マニアの若旦那が「忠臣蔵」のお芝居を真似して旦那さんに怒られるっていうものなのですが、まるで劇中劇のようでしたよ。
もともと「忠臣蔵」大好きなので話も良くわかったし、なにより柳亭市馬さんの話術に魅せられました。
右を向いたら○○さん、左を向いたら××さんというのが落語のやり方なのかと思ってましたが(「ちりとてちん」の見すぎ?)、市馬さんの場合、大きな動作をしなくても、声色を大して変えずとも、ちゃんと別人になってるんです。
「これぞ芸だわ~」なんて、生意気にもうなってしまいました。


とっても楽しかったので、東京へ行った際には、また寄席に行ってみようと思います。
皆さんも、ぜひ一度寄席に行ってみてください。
それから、柳亭こみちさんを、じゃんじゃん応援してください~





柳亭こみちさんの落語は、ネット上でもご覧いただけます。
ぽっどきゃすてぃんぐ落語 → http://www.podcastjuice.jp/rakugo_video/
  ・2007年12月27日「堪忍袋」
  ・2007年6月13日「紙屑屋」

ビデオが見られない方は、音声のみでもお楽しみいただけます → http://www.podcastjuice.jp/rakugo/





本日スタートのドラマ「あしたの、喜多善男」というドラマで、私の大好きなピアニスト・小曽根真さんが音楽を担当しています。
ドラマをご覧になる場合は、音楽にもぜひ注目してくださいっ!!
(こういう場合は、注目って言わないのか?)


キュンキュン2DAYS

  • 2007/11/11 21:35
  • Category:
この土日は、芸術鑑賞続きでした。
先日のピアノコンサートが第1弾だったので、第2弾、第3弾ってことになります。


第2弾は、京都南座での、『New OSK 日本歌劇団』鑑賞でした。

女性が男装してお芝居するのは、宝塚歌劇団の専売特許と思われがちですが、
日本にはSKD(松竹歌劇団)と、OSK(大阪松竹歌劇団)という少女歌劇団がかつては存在していて、
それぞれに人気も実力もある団体だったんですよね。
けれど、いろいろな流れの中、SKDは1990年代に姿を消し、OSKも2003年に一度解散をしています。
OSKは解散後、その存続を希望する元団員やファンの努力により、2004年に「New OSK 日本歌劇団」として活動をスタートさせるに至り、今年85周年を迎えた、とのことです。

って、前置きはこのくらいにしておいて、1度見てみたかったんですよねー、OSK。
もともと宝塚が好きというのもあるけれど、昔テレビで見たOSKの公演が忘れられないんですよねー。
東雲あきら(当時のトップスターさん)は、かっこよかった・・・♪

さて、こちら↓は劇場前の様子。南座の堤燈を見ると、なんか興奮します~。
南座堤燈

南座前

苦手な人には、直視しにくいタイプの看板。笑
私は、ガン見ですっ
南座看板

こちらは、開演前の劇場内。
歌舞伎をする劇場なので、場内の雰囲気は独特です。
ここでミラーボールがきらきらまわるのだから、不思議ですよねー。
南座の中

まあ、こういうものって好き嫌いがはっきり出るので、適当に読み流してくださってよいのですが、

私は、一人で大盛り上がりでしたよ!!
(モチロン、会場も大盛り上がりっ)

かっこいいし、きれいだし、キュンキュンいいっぱなしでした。笑

やっぱりあのかっこ良さは、生身の男性には醸し出せないものですねぇ。
トップスターさんも、他のスターさんもすっごくかっこよかったし、
チームとしてのまとまりも良いので、今後もがんばって活動して欲しいです!

見に行きます!!!!!!!


あとね、なんといっても驚いたのは、南座の設備の良いいこと!!!
外観がかなり古いので、設備になんて期待していなかったのだけど(南座さん、ごめんなさい)、
数年前に設備の総入れ替えがあったらしく、音響も素晴らしいし、盆やセリも使いまくりだし、
なによりも照明が素晴らしく、レビューを最高に美しく魅せていました。
こんなに素晴らしい劇場なのに、どうして今まで一度も行かなかったんだ!と悔しかったので、
これからは、じゃんじゃん通いたいと思います。
歌舞伎も見たいしね~☆



芸術の秋・第3弾は、京都シティーフィル合唱団のコンサート。
曲目がJ.S.バッハの『ヨハネ受難曲』なので、キュンキュンってわけにはいきませんでしたが、
質の高い音楽に胸が高ぶり、大変有意義な時間を過ごしてきました。

オケもソリストも素晴らしかったし、なによりも合唱の素晴らしさに圧倒されたなぁ。
一人一人はアマチュアなのに、長期間にわたる訓練と情熱の賜物なんでしょうねー。
また次の定期公演もぜひ聴きに行きたいです。




以上、「私って守備範囲広いよな・・・」と思う2DAYSでした。笑





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プロフィール

shiolly

Author:shiolly
2004年、東京都の多摩地区から京都市に転居。
夫と猫(小染ちゃん)との3人生活を楽しんでいます。

ピアノとカメラと、シール作りが趣味です。

2008年4月から、写真教室に通っています。
ピアノはかれこれ30年は弾いているなぁ…。

カレンダ


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