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オーストリアのおみやげ スイーツ編

先日はつい興奮して小染の写真をアップしちゃいましたが、夫のおみやげシリーズに戻ります。

今回は、オーストリアのおみやげ・スィーツ編ですっ


オーストリアといえば、ザッハトルテが有名ですよね。
下の写真の、右の箱がホテル・ザッハーのザッハー・トルテです。
左は?というと、「ザッハー・トルテよりおいしぃ!」と現地ガイドさんに言われて購入したというインペリアル・ホテルのトルテ

 

箱を開けると、、、
あ、右左入れ替わっちゃいました。
右の四角がインペリアル・トルテで、左の隅に写っている丸いのが、ザッハー・トルテです。
カタチからして、対抗意識むき出しって感じですw

 

 インペリアル・トルテは2か月、ザッハトルテは2週間の賞味期限ということでしたので、とりあえずザッハー・トルテから食べ始めました。
以前にも頂いたことがあるのですが、とても濃厚なチョコレートで、おいしいけれど、たくさんは食べられません。
インペリアル・トルテにたどり着くのはいつになるのかわかりませんが、2か月以内には食してレポートしたいと思います。

 

 

 上左の写真は、夫がホテル・ザッハーのカフェ・ザッハーで食べた、ザッハー・トルテ。
濃厚なチョコレートに濃厚な生クリームが添えられていて、またまた生クリームののったコーヒー(Melangeというものらしい)と食べたんですって。
恐ろしくハイカロリーなおやつですよね。
右側がホテル・ザッハー。
一階がカフェだそうです。

 

 

こちらは、チョコレートとスナックっぽいもの。
まだ開けてません。

 

こんな感じで、大量に甘いものを買ってきてくれるので、毎夜のスイーツタイムが楽しみですが、若干コワイ気もしています。
だって必ず、カタチとなって残りますものね・・・。悲

 

ちなみに、スイーツはまだまだあるんです。笑

 

 

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誕生日に思う

  • 2008/09/28 15:20
  • Category:
本日28日は、私のお誕生日でございます。
すでにメッセージを下さった皆さんも、本当にありがとうございます!!
まだの方は・・・(笑)、遠慮なく祝ってくださいね。

この一年は、自分の生き方を考え続けた一年だったように思います。
「大人としてどう生きていくか」 
「大人になるってどういうことか」
そんなことを、つらつらと・・・。


考えるために、あれこれ本を読みました。ちょっと紹介しますね。

最も考えさせられたのは、「母娘」関係の本。

母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き
(2008/04)
信田 さよ子

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母は娘の人生を支配する―なぜ「母殺し」は難しいのか (NHKブックス 1111)母は娘の人生を支配する―なぜ「母殺し」は難しいのか (NHKブックス 1111)
(2008/05)
斎藤 環

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それから、女性問題の本も、私の人生に新しい道を示してくれたように思います。


ジェンダーの社会学入門 (岩波テキストブックスα)ジェンダーの社会学入門 (岩波テキストブックスα)
(2008/04)
江原 由美子山田 昌弘

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「産まない」時代の女たち―チャイルド・フリーという生き方「産まない」時代の女たち―チャイルド・フリーという生き方
(2004/03)
ジェーン バートレット

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同世代の人たちのことを取材した本からも、多くを学びました。


高学歴ワーキングプア  「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)
(2007/10/16)
水月 昭道

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「婚活」時代 (ディスカヴァー携書 21)「婚活」時代 (ディスカヴァー携書 21)
(2008/02/29)
山田 昌弘白河 桃子

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本当はひとつひとつの本について感想を述べたいのですが、そうするとあまりにも自分をさらけだすことになるので、やめておきます。笑


私ね、これらを読むうちに、ひとつの答えにたどり着くことができました。

大人になるということは、『自分で選択した』と思える行動をすることだ、ということです。

親の影響も、母の支配も、世間の目も全部乗り越えて、この生き方こそ、自分で選び取ったものだと思える選択を常にしたい。
そういう選択ができる理性や知性や価値観を持つことが、大人になるということなのだな、と思ったのです。

去年の誕生日には、できていませんでした。
悩まされ、選ばされ、流されていた部分がたくさんありました。

でも、今年の私は違います。
ちゃんと自分で考え、選び取ろうと思ってる。
そしてその選択には、きちんと責任を持ちたい。
責任の取れる、選択のできる人になりたいです。


なんか、まじめだけど、わかりにくいことを書いてしまいました・・・


今夜は夫とディナーに行ってきます♪
プレゼントは、カメラのレンズでした~~。




先日紹介した小曽根真さんのピアノ、今夜のBS2で観られます。

名曲探偵 アマデウス
起死回生のホームラン
ジョージ・ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」
2008年9月28日 23:00 NHK-BS2


番組のラスト15分で、今年の2月に大阪で演奏された(私も聴きに行っていました♪)「ラプソディ・イン・ブルー」が流れます。
指揮は大植英次氏、大阪フィルハーモニー交響楽団の素晴らしい演奏を、ぜひ楽しみください~

 


再掲載: 『ハリー・ポッター』 読了

なんかこの記事、「ブロとも限定公開」になっちゃってました。
読みに来てくださった方には申し訳ないことをしてしまいました。
再掲載しますので、良かったらお読みくださいね。
長いですけど。
(2008.9.9)


*************************

この週末、ようやくハリー・ポッターシリーズを読み終えました。
「読みます」宣言をしたのは、8月8日。
5巻の上から読み始めて、7巻下までの計6冊に加え、
映画も1~5まで一気に観たので、まさにハリー・ポッターに染まった一ヶ月間でした。


以下に感想を述べますが、あまり良いことを書いてはいませんし、内容に触れる部分もありますので、読みたくない方は避けてくださいね。






最後まで読んでみて、私は「ハリー・ポッター」がおもしろい作品だったのかどうかが、わからなくなってしまいました。
スケールの大きさ、緻密さはもちろん素晴らしいし、ぐいぐいと本の世界に引っ張ってくれるパワーはもの凄いのだけど、
かなりたくさんの人が亡くなるし(しかも大切に扱われない死が多い!)、ハリーは怒ってばっかりだし、ハーマイオニーは常にメソメソしていて、あんまり共感できません。

ハリーは大きな愛に守られているから強い、ということはわかったけれど、ハリーの愛がなんなのかがよくわからないというかー。
恋人を愛している、というくだりはたくさんあるけれど、それがハリーのパワーには直接つながっていないような・・・。

戦いの後の世界が「平和」だったのかも、よくわからないんですよね。
そもそも、魔法界の人たちにとっての平和ってなんなのでしょう?
ハリーは救世主だったのでしょうか・・・


最終巻を読むまで他人の書評を読むことを避けてきたのですが、amazonなどを読んでみると、「翻訳に難あり」と言っている人が多いんですねぇ。
私は原著は読んでいないから偉そうなこと言えないけれど、でも、確かに意味のわからないセリフが多かったなあと思います。
同じ文章に同じ言葉がでてきたり、感情の動きがよくわからなかったり・・・。
ハリーが怒ってばっかりに見えるのも、翻訳のせいなのかも知れませんねぇ。
原著で読めばよかったのかなぁ・・・。


私がこの本を読み続けられたのは、「作者は最終章を始めに書き、金庫に保管してある」というエピソードに魅了されたからなのだと思います。
3巻くらいまでは確かにとても面白かったし、7巻まで含めても、魅力的なシーンがたくさんあり、それが「自分の目で最後を確認したい!」というモチベーションになっていました。
でもその「最終章」自体はあんまり大したものではなく(汗)、なんだか、このエピソード自体が、最後まで本を読むように仕向けた「闇の魔術」だったのではないか?と思ってしまいます(苦笑)。



ただもちろん、これだけ長い年月をかけてひとつの作品を読むのは初めてのことでしたから、私個人にとってはとてもよい経験でした。
寝ても覚めてもハリー・ポッター漬けの日々は、悪いものではありません。


ああでも、この先、「絶対おもしろいから!」という風には薦めることはないかな。
特に子どもには薦めません。
苦しすぎ、辛すぎ、悲しすぎ、です。
それに、人の死は、もっと大切に扱われるべきだと思います。


一方で、もう一度始めから読み直したいという想いも存在しています。
それほど多くの伏線が張られているし、人と人との関係、様々なアイテムの由来・意義など、細かいところまでは覚えていませんから。
内容を知った上で読むと、もっと奥深くが見えるような気がします。
どうやら、英語で読んだほうが良さそうですけどね・・・。



それから、映画には期待しています。
以前は「内容がはしょられすぎ!」と思っていましたが、はしょられる分、苦しみは軽減されると思いますので。
本中のハリーよりも、ラドクリフくんのほうが素敵ですし。



なんだか、ハリー好きの人には、申し訳ないことを書いてしまったかもしれません。
読んだことのない人には、つまらない内容だったでしょうね。

でもどうか、最後まで読み続けた私の「勤勉さ」と「生真面目さ」と「覗き見根性」は、褒めてやってくださいね~。笑




『ネコ好きが気になる50の疑問』

本日は、かなり面白かった本の紹介。
ソフトバンククリエイティブの『ネコ好きが気になる50の疑問』です。


ネコ好きが気になる50の疑問 飼い主をどう考えているのか? 室内飼いで幸せなのか? (サイエンス・アイ新書 25) (サイエンス・アイ新書 25)ネコ好きが気になる50の疑問 飼い主をどう考えているのか? 室内飼いで幸せなのか? (サイエンス・アイ新書 25) (サイエンス・アイ新書 25)
(2007/06/16)
加藤 由子

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ソフトバンククリエイティブが科学系の新書を出していること自体、昨日初めて知ったのですが。笑
サイエンス・アイというシリーズで、装丁はブルーバックスとよく似てます。
でも中身は横書きで、イラストも豊富。
タイトルもお手軽な感じで、ちょっと読んでみようかなと思ってしまうものが多いですね~
新書/サイエンス・アイのサイトはこちらから

この本は、AQUTNET というアンケートサイトで集めた「疑問」をまとめたものだそうで、
確かにネコ好きならば聞いてみたい!と思う疑問がキチンと整理されて載っています。

著者は大変なネコ好きさんのようで、

例えば、

「夜の集会はなぜ起きるのか」
「窮屈な箱にワザワザ入りたがるのはなぜか」
「ニオイをかいだあとに口を半開きにするのはなぜか」

といったネコのおかしげな行動に対する疑問には、笑いが止まらないほどの楽しい回答を、

「室内飼いのネコは幸せなのか」
「去勢、避妊手術は不自然ではないのか」

といった、飼い主の心に引っかかり続ける疑問に対しては、ネコにとっても人間にとっても幸せだと思えるやり方・考え方を教えてくれています。


ネコはもともと単独生活をする生き物。
好きなもの、欲しいものをちゃんと選べる生き物だから、人間の気持ちでネコの幸不幸を判断してはいけないんですって。
それからネコは、子ネコの気分で人間に甘えるのだとか。
だから人間はネコに無償の愛を注ぎましょう/せいぜい甘やかしまくりましょう!という主張は、ネコ好きの心を、どこまでも暖かくしてくれます。


ネコの食事のことやしつけの工夫なんかも書いてあるので、初めてネコを飼う人の How To 本としても、お勧めします。


イラストもとてもかわいくて、電車の中でもニヤニヤが止まらなくなりますよ~




したの写真は、うちの小染ちゃん。普通に寝てます。
リラックスしすぎです。



彼女は昨晩、お風呂にダイブしました。
まだお湯を抜いている途中だったのに、彼女はもうお湯は入っていないと勘違いしたみたい。
慌てて飛び出て、廊下中をびしゃびしゃにしてましたよ。


まったくもう・・・

かわいいんだからっっ



王家の紋章 14巻

『王家の紋章』って、1976年に連載が始まった少女漫画で、30年以上経った今でも完結していません。
たぶん、私くらいか私よりちょっと年上の女性であれば、一度くらいは読んだことがあるでしょう。

私、今現在もこの漫画にはまっているんです。

昨日本屋さんに行ったら、文庫本版の14巻が発売されていました。
早速買って読んできたのだけど、キャロルはまたもやイズミル王子に捕えられていて、でもうまく脱出し、メンフィスのもとに戻ることができました。
いつもと違うのは、キャロルはメンフィスの子どもを身籠っていて、でもアイシスの罠により、その子はダメになってしまうんです。

子どもの話はともかく、すべてが相変わらず。
新たにキャロルを欲しがる外国の美形王子も登場してます。笑

絶対にキャロルとメンフィスが穏やかに暮らせる日は来ないし、どうしてキャロルがタイムトリップできるのかが解明される日は来ないってわかっていても、ついつい読んじゃうんですよねー。
なんなのでしょうか、この魅力って。

ちなみに私、9巻と12巻は2冊持ってます。
7巻に至っては、3冊も!!

なんでこんなバカげたことになってるのかとゆーと、

どうも本屋さんで『王家の紋章』を見ると、興奮するようなんです。
全巻揃えている本屋さんて少ないんですよねー。
置いてある巻を見ると、「この巻はまだ持っていない!」と思いこんで、買っちゃうみたい。
さすがに7巻が3冊あると知った時には、落ち込みましたが。

14巻を読み終えて、本棚に並べに行ったら…、13巻は持ってませんでした。
アハハ…


まあいいんです。
話は通じますから。



ストーリーを知らない方は、こちら↓をどうぞ。


アメリカ人で16歳の娘、キャロルはエジプトに留学中で熱心に考古学を学んでいる。彼女は下エジプトの女王であり神殿の祭祀でもあるアイシスの呪術により、古代エジプトにタイムスリップしてしまう。

古代エジプトでのキャロルは、金髪碧眼に白い肌の容姿と21世紀の人間としての知識が古代エジプトの人々の耳目を集め、尊い予言を語る「ナイルの娘」「黄金の姫」と謳われあがめられるようになる。
古代エジプトの若き王メンフィスに見初められ、やがて2人は愛し合うようになるが、キャロルの存在を憎むアイシス一派や、現代人の英知と可憐な容姿を兼ね備えたキャロルの奪取を狙う諸国の王族が2人の間に立ちふさがり、数々の危機に直面する……。

                                          (wikipedia 『王家の紋章』より




単行本は52巻まで発売されてます。
この52巻も読んだのだけど、えーっと、どんな話になっているんだったかなぁ・・・


王家の紋章 52 (52) (プリンセスコミックス)王家の紋章 52 (52) (プリンセスコミックス)
(2007/07/13)
細川 智栄子

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王家の紋章 14 (14) (秋田文庫 17-14)王家の紋章 14 (14) (秋田文庫 17-14)
(2008/04/10)
細川 智栄子芙~みん

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プロフィール

shiolly

Author:shiolly
2004年、東京都の多摩地区から京都市に転居。
夫と猫(小染ちゃん)との3人生活を楽しんでいます。

ピアノとカメラと、シール作りが趣味です。

2008年4月から、写真教室に通っています。
ピアノはかれこれ30年は弾いているなぁ…。

カレンダ


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