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京大病院での事件

  • 2010/02/13 19:55
  • Category:
しばらくぶりの更新になっちゃいました。
みなさま、お元気ですかー?
私はもちろん元気です。


京都にお住まいの方はご存知かと思いますが、昨日は京大病院で大変な事件がありました。
病院1階のトイレ内で、不審なリュックサックと「ダイナマイト5本」と書いたメモが発見されたのです。

私の職場は、京大病院の敷地内にあるんです。
事件があった建物からは少し離れてはいるのですが、目の前の道路は封鎖されちゃうし、上空にはヘリコプターが飛んでいるしで、しょーじき怖かったです。

結局リュックの中身は女性の下着だったらしいのですが、病院では患者さんやら病院関係者が500人も避難していたらしく、大変な事件だったことには間違いありません。


でもね、

夜の全国ニュースでは、まったく取り上げられなかったんです!!

やっていたのは、オリンピック関連のことと政治の話。
それに「東京が寒い」って話だけ。
東京が寒いって話より、ずっと大きなニュースだと思うのですが、全国ニュースって東京のニュースのことなのね、なーんて思っちゃいました。



=朝日新聞の記事=

12日午後0時半ごろ、京都市左京区の京都大医学部付属病院から「爆発物のようなものがある」と京都府警川端署に通報があった。
同署員が、外来診療棟1階の男子トイレに「ダイナマイト5本 3時までに解除して」などと書かれた紙が張られたバッグがあるのを確認した。
府警機動隊の爆発物処理班が出動して調べたところ、バッグの中には女性用下着や浴衣など衣類計16点が入っていた。
府警は悪質ないたずらとみて威力業務妨害容疑で調べている。

この騒ぎで、外来棟の患者やスタッフら約500人が一時避難し、府警は病院周辺の道路を約3時間にわたって通行禁止にした。

府警によると、バッグは青色で、洗面台の上に置かれていた。府警は病院内の防犯カメラを解析し、不審な人物が映っていないか調べる。

(後半は省略)

元の記事は、こちらから→
=========




それにしても、本当の爆発物じゃなくて良かったです。ほんとに。



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お正月の食べ物

みなさな、新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

おせち料理とお雑煮って、ものすごく地方色がでる食べ物ですよね。
私は父の実家が福島なので、どちらかというと東北地方寄りのおせち料理&お雑煮を食べて育ちましたが、夫の実家である大阪のおせち料理には、私の食べたいものは入っていないみたい。

私がお正月に食べたいものベスト3をあげると、

第3位 ・・・ チョロギっ (ウィキペディアへ → 

第2位 ・・・ はらこ飯っっ (→ 

第1位 ・・・ いかにんじんっっっ (→ 

なのですが、夫はどれも知らないんですって。

はらこ飯といかにんじんは、特におせち料理ってわけじゃなないかも知れませんが、祖母が必ず用意してくれる絶品お料理でした。


夫の実家で初めて食べたのは、くわい → 

関東では四角い切りお餅が普通でしたが、関西では丸餅が普通。
ちなみに私は丸餅を見ると、「うわっ、手で丸めただけじゃん!」と思うのですが、夫は切り餅を見ると「うわっ、わざわざ切ってある!」って思うんですって。

夫の実家で出してもらったものの中で、一番驚いたのは、白味噌のお雑煮!
味噌汁に丸餅(焼かずにレンジでチンしたもの)とくわいと里芋が入って出てきたときには、倒れそうになりました。
あまりにも見慣れないものだったので。

私の実家のお雑煮は、すまし汁(出汁は干し椎茸、おしょうゆで味付け)。
東京のお雑煮は、鶏肉、にんじん、大根、小松菜、かまぼこが入っていて、にんじん、大根は型抜きしたものなどを入れるそうなのですが、福島では、にんじん、大根等を細い短冊切りにしたものがたーっぷり入っていました。
私の母もこのタイプのお雑煮を作ってくれていたので、私も椎茸出汁で、鶏肉入り、細切り野菜たっぷりお雑煮を作りました。
お餅は、もちろん切り餅を焼いたもの。
焦げ目がまた、おいしいんだなー。

あと福島では、お正月の朝にあんこ餅を食べる習慣があるそうで、東京の実家でも普通に食べてました。
夫はあんこ餅そのものを知らなかったようで、「おはぎじゃないの??」と言うのです。
あんこ餅っていうのは、焼いたお餅に、あんこをたっぷりかけて食べるもの。
大晦日の夜に、作って食べたところ、夫にも大好評。
この習慣は、我が家に根付かせようっと。






大晦日の晩に京都御所の写真を載せましたが、元旦の朝日新聞でも、京都御所の特集があったようですね。
asahi.comでも、京都御所等のスライドショーが見られますよ~ → asahi.comへ
この特集でも出てくる桂離宮に、私も年末に行ったんですよねー。
まだ写真の整理が出来ていないので、一枚だけ載せます^^ 





ちっとも桂離宮って感じがしませんけどw



4年目を振り返る

本日11月6日は、私たちの結婚記念日。
5年目に突入です。
おかげさまで、結婚当初と変わらず、仲良し夫婦を続行中。
これからも、私たち夫婦をよろしくお願いします!

結婚と同時に京都に越してきましたから、私の京都生活も5年目に入ります。
毎年さまざまなことが起こりますが、4年目の一年は、それまでの3年に比べて、積極的に行動できた一年だったなぁと思います。

なかでも大きかったのは、教習所に通ったことと、写真教室に通い始めたことです。
このふたつは、「新しいことにチャレンジした」ということ以上に、私にとっては大きな意味のあるものでした。

すでに京都で3年間生活していたわけですが、どこかで、京都との接触を積極的に避けている自分がいました。
「京都は観光には良いけど、住むのは大変」というような話を良く聞きますよね。
ですから、「受け入れてもらえないのではないか?」と警戒していましたし、耳慣れぬ関西弁にも、過剰に反応していたように思います。

教習所に通うということは、知らない人と二人きりになるということ。
もともとそういうことに対して苦手意識があり、それを関西でする、というのは、本当に大きな挑戦だったのです。
優しく親切な教官たちのおかげで、無事に免許を取得できただけじゃなく、もっと周りに馴染みたい、と思えるようになりました。

いま通っている写真教室は、先生も京都の方ですし、「京都から出たことがない」とおっしゃる生徒さんがたくさんいらっしゃいます。
3年目までの私には、通えない場所でした。

結局のところ、京都が私にバリアを張っていたのではなく、私が殻に閉じこもっていただけなのですよね。
4年目にその殻を破ることができた、というのは、とても嬉しいことだなと思いますし、自信にもつながります。
5年目はもっともっと、積極的に活動したいなと思います。

そうそう、この積極的な活動の第一歩として、すすんで京野菜を調理することにしています。
万願寺とうがらしとか、聖護院かぶらとかね。
1年目の冬、「かぶ」を捜してスーパーをうろうろしたところ、私のイメージする「かぶ」には出会えず、代わりにでっかい「聖護院かぶら」と初対面しました。
「こんなでっかいもの、どーやって切れっていうんだ!」
「だいたい『かぶら』ってなんだ! 『かぶ』でしょ、普通!」
とか思ったっきり、京都の野菜にはほとんど手を出したことがありません。
バカな話でしょう?
でもそのくらい、私は閉じていたんですよね。反省。

今夜は、聖護院かぶらに初挑戦。
どーやって皮を剥けばいいのかわからないけど、まぁなんとかなるでしょう。笑

この一年も、幸せでありますように。

京都文化博物館 『読む、見る、遊ぶ、源氏物語の世界』

今日は仕事がやたら早く終わっちゃったので、京都文化博物館で行われている 『読む、見る、遊ぶ 源氏物語の世界 -浮世絵から源氏意匠まで-』 という展覧会を見てきました。
この展覧会のコンセプトは、江戸時代の源氏文化を読み解くというもので、江戸時代の人たちが、どのような形で源氏物語を楽しんでいたか、ということを教えてくれるんです。

写本や屏風絵なんかも興味深かったのですが、なんといっても面白かったのは、浮世絵になった源氏物語というコーナーでした。
江戸末期に作られた、「偽紫田舎源氏(にせむらさきいなかげんじ)」という、源氏物語のパロディ本に描かれた挿絵が、とにかくものすごく面白いんです。
源氏物語は平安時代に描かれたものだから、烏帽子の光源氏に、長いストレートヘアーの女性たちが寄り添ってるって感じじゃないですか。
ところがこの本の女性たちは、髪を結い上げ、お着物も帯できゅっと締め上げ、どちらかというと遊女みたいな恰好で描かれているんです。
光源氏(この本では足利光という名前)なんて、ちょんまげ結ってるし。
王朝ロマンなんて雰囲気はまったくないのですが、いかにも江戸って感じの、隠微な雰囲気に圧倒されっぱなしでした。

下のURLに画像を見つけたので、ぜひ、クリックしてください。
http://www.library.pref.osaka.jp/lib/bunko/otsu01.html

それから、同じく浮世絵調の絵で描かれた源氏物語かるたや、すごろくなんかも展示されてました。
すごろくの絵は、当時も観賞用としての役割もあったそうなのですが、とても美しいし、ブロマイドのような雰囲気もあって、今でも欲しいようなものでした。
ポスター化、希望です♪





別館では、「源氏物語と宝塚歌劇」という展示もしていました。
舞台衣装やパンフレットがたくさん展示されていて、これはこれでかなり楽しかったw
11月には、源氏物語の最終章・宇治十帖を題材にした作品が上演されるんですよねぇ。
やっぱり観に行かなくちゃかな・・・。




江戸時代の人たちは浮世絵を通して、現代に生きる私はマンガや宝塚を通して、同じ作品を楽しんでいるなんて、感動的なことだなぁと思いました。
私も、長い歴史の中に生きる一人なんですねぇ。



展覧会は、11月16日まで開かれているそうです。
京都にお越しの際はぜひ~


外相会合

6月26、27日は、洞爺湖サミットの外相会合が京都で開かれることになってまして、先週末あたりから、京都は厳戒態勢です。

3週間くらい前から、毎日のようにヘリコプターが飛んでいるのだけど、これも外相会合関連かしら?

今は街中に警察官がいるし、駅のゴミ箱は撤去、コインロッカーは閉鎖、、、なんとも物々しい雰囲気が漂っています。

警察官、、、ほんっとにたくさんいます。
各国の要人が来るときもそうなのですが、他府県からも多くの警察官が動員され、京都の狭い通りの全ての曲がり角に、警察官が立っているという具合。
ブッシュ大統領がいらした時もすごい数だったけど、あの時より多いのでは?と思ったら、ビンゴ!でした。
→ G8外相会合:京都府警、6200人の厳戒態勢
これによると、『府警は自前の3100人に加え、27府県警からの応援組3100人で態勢を増強』とのこと。
のん気に道を尋ねる観光客の姿もよく見るけど、彼らのお仕事は別なのよね。
だいたい、答えられるのかー?


職場の近くにある学校(すでに廃校?)の校庭には、たくさんの護送車?が停まっています。
どうやらここに滞在しているみたいなんですよね。
朝には校門を掃き掃除してましたから。
(校門を警察官が掃いている姿って、ちょっと可笑しいです。)


会合当日の明日明後日は、「パーク アンド ライド」が実施されます。
マイカー通勤の方に、車はデパートやスーパー、市営駐車場に停めてもらい、京都の中心地域へは電車で入りましょうという取り組みなのですが、『要人たちの移動ルートが明らかに出来ない』がために、あんまりうまくいきそうにないんですって。
→ 「パークアンドライド」周知できずに計画倒れも サミット外相会合開催地の京都


「パーク アンド ライド」以前に、私は、ちゃんと出勤できるんですかねぇ。
職場は、京都御所の近くなんです。
会合の開催地である京都迎賓館は、京都御所の中にありますから・・・。

温家宝首相がいらした時には、このあたりは封鎖されていたような・・・。
すでに出勤後だったので影響はなかったけど、明日は午後出勤なんですよねぇ。


あー、面倒くさいぃぃ。







☆カナダのおみやげ写真は、後日に。まだ撮影できてないんですw


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プロフィール

shiolly

Author:shiolly
2004年、東京都の多摩地区から京都市に転居。
夫と猫(小染ちゃん)との3人生活を楽しんでいます。

ピアノとカメラと、シール作りが趣味です。

2008年4月から、写真教室に通っています。
ピアノはかれこれ30年は弾いているなぁ…。

カレンダ


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